発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校への行きしぶり、お母さんの手で変えられるって知ってましたか?

配信時刻:2019-01-12 08:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
昨日からお伝えしている
不登校予備軍のお話。
 
 
お子さんが
「学校行きたくない!」
言い始めたら…
 
 
お母さんは
どんな対応をしますか?
 
 
もしかしたら
お母さんの「常識」
考えると
 
 
「学校は行くべきところ」
 
「学校を休んで
 勉強についていけなくなったら
 困る!」
 
「欠席日数が増えると
 受験に影響するかも!?」
 
 
…という
気持ちが先にでてきませんか?
 
 
だって
子どもに
その理由を聞いても
明確な理由を言わないので、
 
「だったら
 学校に行きなさい!」
 
となってしまいがちですよね。
 


でも
前回のメルマガでも少しお伝えした通り


子どもは
行きたくない気持ちを
明確に説明することはできないけれど、


「なんとなくの違和感」
を感じています。
 


特に発達グレーゾーンの子は
学校生活の中で
自信を失いやすい。
 
 
苦手なこと、
不得意なことが原因で
叱られたり、注意されたり
することが増えたり、
 
 
友達との
ミスコミュニケーションが原因で
からかわれたり、
仲間外れにされたり、
 
 
そんな日々が重なっていくと
子どもは次第に
自信がなくなり
「いやだなー」と感じるようになります。
 


そうなった時に
お母さんにやってほしいのは


お家の中で
お子さんの自信を
取り戻すこと!


 
やってほしいことその①
子どもへの要求量を一時的に減らす


どうしても「できないこと」が
気になって
つい「あれしなさい」
「これしなさい」
と言ってしまいがちですが


一旦子どもへの要求量を減らします


お母さんの中の
「〜すべき」を少し減らすのが大切です。
 
・塾に行くべき…

・1日●時間は勉強するべき…

・学校の宿題は出すべき…

「べき」「べき」「べき」


この「べき」は
お子さんの”できていない”ことに
フォーカスしてしまっているので
子どもの自信回復には不向き!
 

だから一旦
子どもへの要求量を減らす
訓練をしてみてください。
 


やってほしいこと②
当たり前のことを肯定する


グレーゾーンの子どもは
”うまくできないこと”も多いので

何かが上手にできた時に
褒めようとすると

そもそも褒めるチャンスがない
なんてことになってしまいます。


でも視点を変えれば
褒めチャンスが
グーンと増えます。
 
そのコツは
「当たり前のこと」を
褒めること。


・朝、起きてきた

・ご飯をしっかり食べた
 
・食後にお皿を下げた

・歯を磨いた

・お風呂に入った

・脱いだ服を片付けた

・読んだ本を片付けた

・よく眠った


こんな「当たり前のこと」
しっかりお母さんが
声をかけてあげてほしいのです。
 


え、当たり前のことって
どうやって褒めるんですか?!


これについては
あらためてお伝えしていきますね。


<予告>
間もなく1月個別相談会の
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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