発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校予備軍から卒業するために、お母さんに一番最初にやってほしいのが「当たり前を褒める」こと
配信時刻:2019-01-14 12:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは!今日は…不登校予備軍のお子さんの自信を回復させるお母さんのコミュニケーションテクニック
についてお話しします。
今日は
答えから先に
言っちゃいますよ!
お母さんにやってほしいのは
「当たり前のことを褒める」ということ。
世の中に出回っている子育て本や
インターネット情報でも
「褒めるのがいい!」
とたくさん謳われていますよね。
でも意外と難しいのが
「褒める」こと。なぜ難しいかというと
「褒める」って
何かがうまくできたときに
発動するスキルだと思っているお母さんが多いから。
でも発コミュ式の褒めるは
子どもを「肯定する」こと
全般を指すので
全然難しくないんです!
つい否定的なコミュニケーションに陥りがちなお母さんには
ぜひ「当たり前のことを肯定する」
をマスターしていただきたい!具体的にどんな風にやるかというと…朝起きた時「おはよー、起きてきたね」とか、学校に行く支度を始めたら「準備始めたんだね」とか、そんなことでOKなのです。
こんな当たり前のことですが毎日のことになるとなかなか難しい。子どもも「学校嫌だなー」と思っているから、何回起こしてもなかなか起きないし、学校行く準備しろと言ってもダラダラしていてなかなか進まない。だからお母さんもこんなコミュニケーションをとってしまいがちではないですか?「早く起きなさいって
言ってるでしょ!(怒)」「何回言ったらわかるの!(怒)」「ダラダラしてないで準備しなさいよ!(怒)」こうなってしまうと…ただでさえ「学校嫌だなー」と思っている子どもは
「学校に行くこと」=「嫌なこと」という記憶がますます強化されてしまうのです。
子どもの行動とその時に起きた感情はセットで記憶されていきます。だから極力ポジティブなコミュニケーションをとってもらいたいのです!少しくらい起きるのが遅くなっても、少しくらい学校にいく支度が遅くなっても、子どもはその時にできる範囲でやっているはず!
否定的な言葉は一旦封印してやったことを肯定するところからスタートしてあげる。これが不登校予備軍のお子さんの自信を取り戻す第一歩になります。お家でのコミュニケーションを変えてお子さんを不登校予備軍から卒業させることに成功したママの「体験談」を次回のメルマガでお伝えしますね!
<予告>間もなく1月個別相談会の申し込み受付をスタートします!しばらくお待ちくださいね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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