発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新年のご挨拶〜2019年はお母さんに”我が子のプロデューサー”を目指してもらいたい〜

配信時刻:2019-01-01 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

あけましておめでとうございます!

 

2019年が
読者の皆様とお子様にとって
素敵な1年になりますように
心よりお祈り申し上げます。

 

スライド1.png

 

2019年1月1日に
みなさまにお伝えしたいこと。

 

それは、
今年、お子さんの成長を
さらに力強くサポートする
家庭を作っていただきたい!!


ということです。

 

3ヶ月後には、
お子さんの学年は1つ上がり、
さらなる挑戦や課題が
待ち受けていることでしょう。

 

課題を先送りせず
今からできることを大事にして
「お子さんが成長する家」
を作っていただきたいと思います。

 

私の今年の目標は、
昨日もお話しした通り、


お母さんたちが
子どもにの未来に希望が持てる!
そんな新しい子育てを
手渡して行く1年にすることです。
 


今、発達のお子さんとの
バトルに悪戦苦闘している
お母さんは


希望なんて
これっぽっちもない…
 

と、途方にくれているかも
しれません。
 


グレーゾーンであればあるほど
専門家のサポートは必要ないと
判断されたり、
(よく「様子を見ましょう」と
 言われませんか?)

 

学校の先生に相談しようとしても
先生すら対応策を知らなかったりして

 

結局お母さんが一人で
孤軍奮闘する
という形になってしまいます。

 

じゃあ、その「お母さん」は
どこで知識を
手に入れればいいのでしょうか?

 

ネットですか?

本ですか?

大量の情報に流されて
結局我が子に合ったやり方が
見つからないままになっていませんか?



子どもの成長は
あっという間です。
迷ったり立ち止まったりしている
時間は残念ながらありません。

 

だから、
発達科学コミュニケーションでは
お母さんに専門家になってもらう
という道を作ったのです。


お子さんの発達状況と
発達サポートの仕方は
「お母さんが1番よく分かっている」
という状態になると

 

学校との連携の仕方も
変わってきますし、

 

何よりも
お子さんの困りごとが減り、
成長を加速させることが
できるようになります。

 

だから、今年こそは
この『変化』をお母さんには
手に入れて欲しいと思っています!

 

でも実は、これ、
2018年から
言い続けてきたことなんですね。

 

 

だから2019年は
そのもう一歩先をゆく未来の描き方
お母さんに手渡して
行きたいと思います。

 

それは何かというと…
子どもの良さを見極め
伸ばしてあげるスキルです。

 

発達障害やグレーゾーンでも
世の中で活躍したり
頑張っている方が
たくさんいるのはご存知ですよね?

 

そういった方々には
必ずといっていいほど
周囲によき理解者や
サポーターがいました。

 

だから、お母さんには
そのポジションを
しっかりゲットして欲しいのです!

 

子育てのゴールは
子どもの自立です。

 

自立を目指して
我が子をプロデュースするチカラを
お母さんには手にして欲しいのです!

 

そのためにも
この1月からさっそく着手して欲しいのが
子どもの「いいところ探し」です。

 

ゲームでも運動でも何でも構いません!
お子さんが好きなことや
よく話題に上がることを
ピックアップしてみましょう。

 

2019年は

グレーゾーンの子の困りごとを
小さくするための発達支援に加え


さらに未来につながる、
自立につながる、


”本当”の支援方法について
お伝えして行きたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願いします!



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発達科学コミュニケーションは

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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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