発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【ご挨拶】2019年は発達グレーゾーンの子のお母さんが”子どもの未来”にワクワクする社会を目指します!

配信時刻:2018-12-31 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
いよいよ2018年も終わりですね。
今年最後のメルマガを
お届けします。
 
 
みなさん、
2019年はどんな1年にしたいと
思いますか?
 


私は、


お母さんたちが
子どもにの未来に希望が持てる!
ワクワクしちゃう!


そんな新しい子育てを
手渡して行く1年にすると
決意しました。
 


2018年1年間、


自分の子育てと


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕事を通じて


グレーゾーンの子の
現代社会での
”生きにくさ”
向き合ってきました。
 
 
日本の教育現場では
発達の子の個性をヨシとして
受け入れてくれる文化は
まだ出来上がっていません。
 
 
成績・評価という
一定の評価基準に当てはまりにくい
発達の子たちは


残念ながら
学校の先生からは
なかなか認めてもらえません。


その結果
進路が限られてしまうということが
起きているのも現実です。
 


その一方で


お母さんたちも
その価値観にがんじがらめに
なってしまっているな…


と感じるのが多かったのも事実です
 


お母さんたちが
がんじがらめになる理由は
 
ずばり
将来への不安
 
これだけです。
 
 
だって、今みたいな
教育制度が主流だったら
 
 
「うちの子将来大丈夫かしら?」
って不安になるしかないですよね?
 
 
不安になるから
ガミガミ言い続けるし
 
 
苦手なことを
集中的に強化しようと思いますよね。
 
 
他に方法を知らないから
今までのやり方を
力づくで押し通すしかない
かもしれませんよね?
 


でも、中には
「今までのやり方では限界だ」
気づいているお母さんもいることを
私は知っています(ニヤリ)
 


 
ちょうど一年前の私は
グレーゾーンの息子の
困りごとにげっそりし、
 
 
どこかに相談したい、

誰かに相談したい、
 
 
そんな思いで
あちこちに足を運んでばかりいました。


 
でも。
あちこち回れば回るほど、
「あれ?これが本当に正解なのかな?」
と思い始めていたのも事実。
 
 
だって、誰かを頼っても
息子はなかなか
変わらなかったんです…
 


そんなモヤモヤした状態で
出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
そして
「自分でやるべきですよね!」
と確信し、
発達科学コミュニケーションを
一から学ぶ決意をしたのです。
 
 
子どものことを受け入れるのも、

自分自身の対応を変えるのも、

私の変化が必要だったので
葛藤がなかったかと言えば
嘘になります。
 


でも、葛藤しながらも

子どもの特性を理解し、

良さを受け入れ、

我が子に合った対応をマスターしたことで


 
子育てが
グーンと楽になり、
ワクワクが広がってきました!
 
 
「この子の本当に好きなこは
 何だろう?」


「それってどうやって
 子どもに体験させることが
 できるのだろう?」


 
そんな発想をし出すと
お母さんの情報収集アンテナは
急激に広がって、
ワクワクが増えていきます。
 
 
 
2019年は
そんな変化を恐れない
お母さんたちとの
出会いが増える年にしたいと思っています。
 
 
 
そしてさらに2019年は、
(まだ詳しくは内緒なのですが)
 
 
今の日本の教育の常識にとらわれない、


グレーの子たちが生き生きと
学んだり働いたりできる、


そんな「新・常識」
創るための
研究や活動を進めて行く予定です。
 


今、お母さんが抱えている不安
勇気に変えて行動を起こせる方と、


来年はたくさんお会いできるのを
楽しみにしています。
 
 
みなさん、どうぞ良い年をお迎えください!



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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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