発達科学コミュニケーション - バックナンバー

冬休みの間にお家でコレをすれば、子どもの友達とのコミュニケーションが変わる!<年末個別相談まもなく受付終了>

配信時刻:2018-12-25 08:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。


 
思春期のお子さんの
お母さんからのご相談で
増えてくるのが
 
 
友達との
コミュニケーション
困りごとです。
 
 
なぜ思春期になってくると
友人関係の悩み事が
出てくるのか。
 
 
それは
友達づきあいや
学校生活を通じて
 
 
仲間意識
協調性
重視される年代に
突入するからです。


 
家庭の外での
コミュニケーションの問題だから


「お家でできることが
 思いつかない」
 
 
とお思いのお母さんも
おられるかもしれません。
 
 
 
でも!実は違うんです。
冬休みのように
親子で過ごす時間が増える時こそ
家でやっておきたいことがあります。
 
 
今日はそれをお伝えしたいと思います。
 
 
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お子さんとお友達との関わりで
こんなことはありませんか?
 
 
①話を整理して人に伝えたり
 自分の考えを整理して
 人に伝えるのが苦手
 
 
授業中先生の話はわかっていて
質問された内容もわかっているのに
指名されるとうまく答えられない、
 
 
とか
 
 
休み時間に友達と集まって
好きなYoutubeの話や
ゲームの話をして盛り上がっていても
話を聞いていることが多い、
 
 
など
 
 
人の話は理解できているのに
自分の考えをうまく話せいない
 
 
というタイプのお子さんがいます。
 
 
 
自分の考えをうまく話せない
タイプのお子さんは
 
 
脳の記憶を司る部分の
成長がゆっくりで
 
 
語彙や文法の決まりが
覚えられなかったり
整理できなかったりして、
 
 
自分の考えをうまく表現できない
というケースが考えられます。
 
 
まとまりのない話をしてしまい、
 
 
仲間から
「何を言ってるのかわからないよー」
と言われることを重ねていくうちに
 
 
友達とコミュニケーションが
苦痛になってしまう
お子さんも出てきます。
 
 
 
 
②語彙が豊富なのに
 一方的に話してしまい
 会話が成立しない。
 
 
相手の気持ちを
察するのが苦手な
自閉症スペクトラムのお子さんは
 
 
言葉の「キャッチボール」ではなく
 
 
自分が関心をもっている
話題だけを
相手の興味とは無関係に
長々と話続けてしまうことがあります。
 
 
その一方で
目的のない「雑談」は苦手なので
コミュニケーションが
うまく成立しないことが
よく起こります。
 
 
結局みんなの会話の話に
入れずに
孤立してしまうんですね。
 
 
 
そこで考えたいのが
 
 
どうやって
子どもたちに
コミュニケーションの方法を
伝えていくか、ということ。
 


友達同士のコミュニケーションの
問題だから
 
 
やはり学校で本人が
頑張ってくるしかないのでしょうか?
 
 
でも、すでに、
本人がコミュニケーションに
自信を失いかけているとすれば
”もっとがんばれ!”と言うのは
ちょっとかわいそうです。
 
 
じゃあどうするか!
というと
 
 
お家での会話の成功体験
増やしてあげることが
とっても大事!
 
 
だから冬休みのように
親子が一緒に過ごす時間が
多くなる時期は
 
 
実はチャンスなのです!


 
 
自分の考えを
うまく話せいないお子さんには、
 
 
時間をかけて
言葉のキャッチボールを
重ねていきましょう。
 
 
「そうなんだね」
「へー、それで?」
 
…と
本人の言葉を引き出す
やりとりを重ねて
 
 
「あなたの話は伝わっているよ」
ということを
お母さんのリアクションで
伝えてあげましょう!
 
 
これが、子どもの「会話の自信」
繋がっていきます。
 
 
「こういうことを言いたいのね」
とまとめて伝えてあげることで
 
 
どんな伝え方をすれば
人に伝わるのかを
子どもが知るチャンスにもなります。
 


 
また一方的に話してしまう
タイプのお子さんには
 
 
たくさん話を聞いてあげて
会話を楽しむ中で
 
 
少しずつ
会話のルールを
教えてあげてみましょう。
 
 
「今、話してもいい?」と
はじめに聞いてから
会話をスタートするんだよ
などの
 
 
気配りのルールを
親子の会話を通じて
伝えていくチャンスにもなります。
 
 
その気配りがうまくできた時は
うまくできたね、
楽しい会話だったよ、
伝えてあげることをお忘れなく!
 



コミュニケーションは
1対1の成功体験
スタートになります。
 
 
お家でのコミュニケーションの
やりとりで
「こうすればいいんだな」という
成功体験が
 
 
外や学校での
コミュニケーションを
頑張る土台になります。
 


グレーゾーンの子の
コミュニケーションの苦手は
お子さんによって出方が様々です。
 
 
それによって
対応も変わってきますので


お子さんの会話や
コミュニケーションについて
対応を詳しく知りたいという
お母さんがおられましたら
ぜひ年末の個別相談にお越しください。
 
 
間もなく
年末の個別相談の受付は
終了します。
 
 
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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