発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもがゲームやテレビに没頭している時こそ、親子バトルを解消して子どもに行動を起こさせるチャンス?!<年末個別相談受付中>

配信時刻:2018-12-24 08:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
おはようございます。
 
 
冬休みが始まって
お子さんたちの様子は
いかがですか?
 
 
2学期、ずっと頑張ってきたから
ちょっと気が抜けて
ゆっくり過ごしているかも
しれませんね。
 
 
ところが
そんな状態がずっと続くと
お母さんとしては
あれこれ「やりなさい!」
言いたくなってしまいませんか?
 
 
特に思春期に入ると、
「ちょっとは勉強して欲しい」
というお母さんの思惑もあり、
 
 
ゲームばかりしている…
テレビばかり見ている…
 

そんなお子さんを見ると
ついガミガミが
増えてしまいますよね。


 
そんなお母さんに、
この年末年始に
試していただきたいことがあります!
 
 
それは…
 
 
お子さんのやっていることに
「興味を示す」ということ!
 
 
ゲームでも
テレビでも
なんでもOKです。
 
 
普段だったら
「ゲームやめなさい!」
「いつまでテレビ見てるの!」
「マンガばっかり読んでないで!」
 
 
とガミガミの対象になっている
お子さんの行動に
興味をもってもらいたいのです。


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なぜ興味を持って欲しいのか?
 
 
それは…
 
 
子どもの脳は
否定的な注目に対して
反応しないからです。
 
 
ゲーム、テレビ、マンガなどは
お母さんにとって
「否定的」な注目の対象です。
 
 
休みに入って
お子さんが
ゲームばっかりやっているとしたら
 
 
1日の大半の時間を
否定的な注目で過ごしてしまっている
ということになります。
 
 
そんな状態で
「勉強しなさい」
「部屋を片付けなさい」
と言われても
 
 
お子さんの脳は
お母さんの言葉を
完全にシャットアウト
 
 
お母さんガミガミ言う
子どものやる気減少
お母さんもっとガミガミ言う
子ども反抗する「うるせーな」
(無限に続く)
 
 
という親子のバトルに発展するのです。
 
 
長期休暇のたびに
こんなバトルをしているお母さんは
休みがくるのが憂鬱で仕方ない!
と感じるかもしれません。


 
でもピンチはチャンスです!
 
 
やり方さえ変えれば
お子さんの反応も変わると思えば
チャレンジしない手はないですよね。
 
 
思春期という
大事な時期だからこそ
チャンスを先送りにせず
今年こそモノにして欲しいと思います。


 
やっていただくのは
いたってシンプルな声かけ。

 
「どんなゲームやってるの?」
 
「今日の(ゲームの)調子はどう?」
 
 
子どもだって
自分の得意分野について
聞かれているのですから、
 
 
不愛想ながらにも
口を開いてくれます。
 
 
そうしたら
お子さんの話をききながら
「へーそうなんだ」
「すごいね」
「面白いね」
と相槌をうつ。
 
 
これだけで
立派な「肯定」のアクションになります!


 
発達のお子さんたちは
なにかにつけて
ガミガミ言われることが多い状態
(=否定的な注目が多い状態)
育ってきています。
 
 
そんな状態が長く続くと
子どもは
自信を失い、
無気力になり、
やるべきことをやらなくなります。
 
 
だから
子どもを動かすためには
肯定的な注目で
自信を持たせてあげるのが大切!
 
 
ゲームだって
テレビだって
マンガだって
 
 
子どもにとっては
その”研究”を
”頑張ってやっている”つもりなので
 
 
それを否定されると
面白くない!!!わけです。
 
 
お母さんが望むことが
できた時にだけ
褒めてあげるだけが
肯定ではありません。
 
 
「へー」
「すごいねー」
「そうなんだ」
 
 
興味を示すことは
立派な肯定に繋がります!
 


そしてお子さんと一通り
コミュニケーションした後に、
 
「じゃあさ、
 この面白いゲーム
 あと何分くらいやる?
 
 そろそろ勉強も
 やった方がいいと思うんだけど」
 
 
と誘ってみます。
 
 
あと30分、とか
あと1時間、とか
回答してきたら


「OK!
 じゃあ、その時間になったら
 声かけるね」

 
と言えば
ガミガミの量はグーンと減りますよね。


 
平日、なかなか時間がない中で
こんなコミュニケーションをとるのは
難しいかもしれませんが、
 
 
お子さんと過ごす時間が増える
年末年始の時期だからこそ
 
 
少し時間をつくって
子どものやっていることに興味を示す
ことに取り組んで欲しいと思います。
 
 
そうすることで
次の行動への切り替えを促す
お母さんの声かけも
グーンと通りやすくなります!
 
 
 
…と言っても
案外難しいのが
「肯定的な注目」です。
 
 
「うまく褒めることができません」
というお母さんが
たくさんおられるのも事実です。
 
 
なぜうまく褒められないかと言うと
今までの「注目する視点」が
なかなか変えられないから。


 
発達科学コミュニケーションの
講座を受講されているお母さんも
 
 
「褒めてきていたつもりでしたが
 今までのやり方では
 全然足りていなかったことに
 気づきました」
 
 
「そんなことまで肯定していいの?
 ということを知れたので
 肯定のチャンスが増えそうです
 
 
という感想をお寄せくださっています。
 
 
もしお母さんがうまく”褒め”
やっているつもりでも
親子バトルが解消されないのであれば
やり方が間違っている可能性があります。
 
 
お母さんの注目の”癖”を知って
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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