発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが宿題をスムーズに進めるために、冬休みにお母さんにやってほしいこと<年末個別相談会受付中>

配信時刻:2018-12-23 08:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
子どもたちが
いよいよ冬休みに突入しましたね。
 
 
みなさんは
この冬休み
どんな計画を立てていますか?
 
 
旅行に行ったり
実家に帰省したり、
イベントが目白押しかもしれませんね。
 
 
しかーし!
子どもたちには「宿題」があります。
そして、この宿題を巡って
親子バトルが増える季節でもあります。
 
 
冬休み、
子どもの宿題が原因で
大型の親子バトルが勃発しないよう
 
 
子どもの「勉強ぎらい」について
いくつかお伝えしたいと思います。
 
 
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お母さんにとって心配なのが、
長期休みの宿題を
どう終わらせるのかだと思います。


年明け早々
「宿題しなさい!!」
ガミガミ言うことになるのが
想像できているお母さんも
いるかもしれません。


 
ではちょっと考えてみましょう。
 
 
子どもの宿題に関する
お母さんの「理想」は何ですか?
 
 
自分で何を勉強するか決めて
集中して進められること。
計画通りにきっちり進められること。
 
 
お母さんが指示しなくても
自分で宿題を始めること。
 
 
お母さんが一言声をかけるだけで
さっと勉強を始めること。
 
 
…こんなふうになってくれれば
最高ですよね!!!!!
 


でも現実は違います。
特に思春期の発達の子の
勉強嫌いは一筋縄ではいきません!
 
 
どうして勉強が嫌いなのか、
どうしてできないのか、
お子さんの様子を思い出しながら
その「原因・理由」を考えてみましょう。
 
 
例えば、
 
・勉強がわからない
 
・宿題の量が多くて
 何からやればいいかわからない
 
・どれくらい時間がかかるか
 わからないから嫌!
 
・集中力が続かない
 
などなど挙げたらキリがありません。
 
 
◯◯◯さんのお子さんは
どれが当てはまりますか?
 


当てはまったものによって
それぞれ合った対策を
していくわけですが


今日のメルマガでは
「勉強がわからない」
について考えていきましょう!


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「わからない事」に取り組むのは
大人の私たちですらストレスです。


例えば

・仕事で新しい部署の業務を
覚えなければいけない。
 
・英語が苦手なのに、仕事の都合で
英語をマスターしなければいけない。
 
・苦手な和食を作らなければ
いけなくなった。
 
 
など。
 
 
自分が「わからない」に
取り組まなければいけない場面に
遭遇したら…
考えただけでもストレスですよね?


 
子どもの「勉強がわからない」も
同じようにストレスがかかっています
 
 
子どもが
「勉強は分からない」
「楽しくない!」
「やりたくない!」
と思っているところに、
 
 
お母さんが
「早くやりなさい!」
「宿題しなさい!」
ガミガミ言ってしまうのは
逆効果です。
 
 
発達の子どもたちは
さまざまな脳の特性、
発達の特性によって、
勉強がわからなくなることがあります。
 
 

それなのに
何の工夫もなしに、


勉強の時間だけを増やしたり、


新しい参考書を
買って来てやらせたり、


子どもが望んでいないのに
塾に通わせたり…

 
こんな対応をしてしまうことは
お勧めできません。
 


なぜなら!


学校での日常の学習が
理解できていないところに


学習量だけ増やしたとしても
「わからない」が
増えるだけだからです。
 
 
そんな状態になったら
「何かを頑張ろう」とか
「チャレンジしてみよう」とか
そんな気は起きませんよね。
 
 
下手をすれば
勉強以外のことの
やる気すら奪ってしまう
恐れがあります。
 


では、どうやって対応するのか?


それは…
「できているところ探し!」です。


 
いつもは家事に仕事に追われて
忙しいお母さんも
 
 
この冬休み、
ほんの少しの時間でいいので
子どもの勉強の
「できているところ探し」
チャレンジしてみてください。
 
 
注意点は一つ!
できていないことに注目しないこと
それだけしっかり守っていただければOKです。
 
 
・国語は苦手だけど算数ならできる
 
・算数の文章題は苦手だけど
 計算問題ならできる
 
・計算問題の分数は苦手だけど
 九九ならできる


こんな感じで
お子さんの学年を問わず
本人の「できていること」を
探してあげてくださいね!
 
 
もし、どの教科も苦手だとしたら
 
・宿題が書かれたお手紙を
 持って帰って来た
 
・宿題に必要な道具を
 持って帰って来た
 
そんな「できていること」を
発見するのでもOKです。
 
 
そして発見したら
「●●ができたんだね」
「●●を頑張っているんだね」
と言葉にして伝え続けます。
 
 
子どもが自分の「できる!」を知って、
自信を取り戻す。
 
 
これができると
少しずつ
勉強への取り組みが変わって来ます!

 
子どもの行動力は
自信とセットです。


自信のない子は
行動を起こせません。


 
2019年の前向きなスタートを
我が子に手渡したいお母さんは
この冬休み、ぜひ意識改革をしてみてくださいね!
 
 
もし一人で対応するには自信がない、
というお母さんがおられましたら


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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