発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンっ子の進路選びのヒントVol.2【予告】個別相談受付・間もなくスタート!

配信時刻:2018-11-05 15:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!

 

前回のメルマガに続いて
グレーゾーンの子の
中学卒業後の進路について
お伝えしていきたいと思います!

 

中学校卒業後の進路、
選択肢はさまざまです。


●全日制高校
●定時制高校
●通信制高校と通信サポート校
●高等専門学校

●高等専修学校
●特別支援学校高等部
●フリースクール
●就職

などがありますが
 
今日は
「通信制高校」と
「通信サポート校」について
少し掘り下げてみましょう。



●通信制高校とは

学校から送られてくる
課題の提出と添削を通して
勉強します。


そして
・レポート
・単位認定試験
・直接学校へ足を運ぶ
 スクーリング(面接指導)

を通して高校卒業を目指します。

必要単位がとれれば
最短3年で卒業できます。

無事卒業できれば
高卒資格を取得です!


スクーリングの頻度は
年に数回のところもあれば、
週に1日〜5日のところもあり、
学校によって異なります。


スクーリングのない日は
自宅などで
自由に勉強ができるのが
メリットです。


不登校を経験したお子さん、
 
発達障害やグレーゾーンのお子さん、
 
働きながら勉強をしたい方、

アスリート活動や
芸能活動と両立させたい方、


など、様々な人が学べる学校です。



一方で
勉強は自分で
進めなければならないため


途中で挫折してしまったり、


卒業までに

5年以上かかってしまう
なんていう
ケースもあるのが現実です。



そこで!
活用を検討したいのが
「通信サポート校」です。



●通信サポート校とは


通信サポート校は
”高校”ではありません。

学校教育法で「高等学校」と

定められてるわけではないのです。

※前述の通信制高校は”高校”です。



そのため
通信サポート校だけ
勉強をしても
高校卒業資格を
取得することはできません。

ここは少し注意が必要ですね。



ではどんな目的で
みなさん通うかというと・・・


通信制高校に通う生徒に対して、
3年間で卒業ができるよう

単位取得・進級などに必要な
勉強や、
精神面での支援を行います。


例えるなら
通信制高校に通う方々のための

「塾」や「予備校」に近いでしょう。


サポート校の運営母体は
予備校や
学習塾・専門学校など
教育関連の学校法人が多いです。


そのため
学校によって
運営母体の特色に合わせた
様々なコースもあります。


お子さんの「好き」「得意」
に合わせて

選んでもいいでしょう。


ちなみに、
通信サポート校を利用する場合
通信制高校の学費と
サポート校の費用が
ダブルでかかります。


多くのサポート校は
通信制高校と提携しているので

その場合は
サポート校入学時に
通信制高校へ同時入学することになります。


費用がかかるのが迷いどころですが


何年も通信制高校に通って
貴重な時間を費やしてしまったり、

挫折することで自信を失ったり
するのであれば、

サポート校を利用して
必要な支援を受けながら
高校卒業資格取得を目指すのも
一つの方法かもしれませんね。



このように
情報を集めてみると

進路選びの選択肢って
けっこうあることが
わかりますよね!


グレーゾーンのお子さんは
脳の発達の特性によって


勉強や学校生活において
得意・不得意が
出やすい場合があります。


そうすると
学校では「できの悪い子」と
評価されることが多くなり、


そんな成績表をみせられた
お母さんもイライラ・・・


怒られる続けた子どもは
やる気を失う・・・


こんな負のループに
陥りやすいわけです。


そんなワケで、


お母さんの
心に少しだけ
ゆとりをもっていただくために


こうして進路情報を
お伝えしています。



今のうちから
進路の様々な選択肢を
視野におきながら、


進路について
親子で話し合いができる
「良好な関係性」
を築いておいてくださいね!


この「良好な関係」は
進路を選ぶときだけでなく、


進路が決まったあとも
とても大事になります。


だって
子どもが、新しい進路・環境で
頑張るためには
どうしても
「自信」が必要だからです。


では、どうやって
その「自信」を授けて
あげるかというと、


ズバリ「自己効力感」です。


これは、本当であれば、
日常のコミュニケーションの中で
高めていくことができます。


でも残念ながら
グレーゾーンの子と
お母さんの
毎日のバトルが続くと

この「自己効力感」は
育っていきません。


だから
お子さんの進路を
真剣に考える時期に入った
お母さんには、


いちはやく
変わっていただきたいと
思っています。



そんなわけで、


親子のギクシャク
毎日の言い合い
クタクタになっている
お母さんのために・・・


まもなく
11月の個別相談会を
募集いたします。


このメルマガで
近日中に
個別相談会の日程を
先行配信しますので
お見逃しなく!
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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