発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンっ子の進路選びのヒントVol.3【予告】個別相談受付・本日夜スタート

配信時刻:2018-11-07 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 

さて
ここのところ
シリーズでお送りしている
”中学卒業後の進路”について


本日、最終回
お届けします!



中学校卒業後の進路、
選択肢は
いろいろあります!


●全日制高校

●定時制高校
●通信制高校と通信サポート校
●高等専門学校

●高等専修学校
●特別支援学校高等部
●フリースクール
●就職

などがありますが
 
今日は
「高等専修学校」をメインに、

高等専門学校との違い
などにも触れながら

お話していきますね♪


ーーーーーーーー
●高等専修学校とは
ーーーーーーーー


特定分野の職業教育
主に行う学校で、

現在その分野は
8分野に及んでいます。


高等専修学校は、
学習指導要領の
適用を受けないため、

高校普通科目を
学びにくい生徒が通ったり、


不登校経験者や
発達障害の生徒
の受け入れをするなど、


柔軟に対応している
学校も多いです。

1年制〜5年制まであります。


ちなみに、

高等専門学校とは別モノです。


高等専門学校は
「高専」と呼ばれ
修業年限は 5 年と設定されています。


卒業することで
高校卒業に値する準学士の資格を
得ることができます。


卒業後は、専門知識を元に就職する学生や、
知識をさらに深めるために
大学へ進学する学生もいます。



ーーーーーーーー
●大学入試資格付与指定校
ーーーーーーーー


3年制以上の高等専修学校のうち、



文部科学大臣が
一定の要件を満たしていると認めた
指定校の修了者は、


大学や専門学校進学にあたって、
高校卒業者と同等以上の
学力があったと認められます


この指定校のことを
「大学入学資格付与指定校」と呼び、
大学や専門学校への受験が
可能になります。

この指定校では、
高校普通科目
週に4コマ以上行われ、


専門分野を深く学びながら
大学や専門学校への進学にも
そなえられるようになっています。


ーーーーーーーー
技能連携校(技能連携制度)
ーーーーーーーー


技能連携校とは、

技能連携制度を利用して


専門的な勉強をしながら


通信制高校で


高校卒業資格取得を
目指すことのできる
学校のことを指します。


生徒は卒業時に
高等専修学校
高校卒業
両方の資格が取得できます。


メルマガで
紹介した以外にも、

「特別支援学校高等部」

「フリースクール」

「就職」などの

選択肢もあります。


いわゆる
「偏差値」
「評判」
だけで学校を選ばずに、


入学後から卒業まで、
お子さんがやりきれるイメージを
持てるか、


凸凹のある子の
「得意」が活かせる進路か、


そんな視点を
お母さんには
ぜひ持っていただきたいと思います!


そして!
今のうちから

進路について
親子で話し合いができる
「良好な関係性」
を築いておいてくださいね!


この「良好な関係」は
進路を選ぶときだけでなく、


進路が決まったあとも
とても大事になります。


だって
子どもが、新しい進路・環境で
頑張るためには
どうしても
「自信」が必要だからです。


では、どうやって
その「自信」を授けて
あげるかというと、


ズバリ「自己効力感」です。


これは、本当であれば、
日常のコミュニケーションの中で
高めていくことができます。


でも残念ながら
グレーゾーンの子と
お母さんの
毎日のバトルが続くと

この「自己効力感」は
育っていきません。


だから
お子さんの進路を
真剣に考える時期に入った
お母さんには、


いちはやく
変わっていただきたいと
思っています。



そんなわけで、


親子のギクシャク
毎日の言い合い
クタクタになっている
お母さんのために・・・


本日11月7日、22時半配信のメルマガ

11月の個別相談会の
予約受付を開始します!


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どうぞお見逃しなく!


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お待ちくださいね!



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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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