発達科学コミュニケーション - バックナンバー

常識外れの子どもの夢だって本当は応援してあげたい! 〜新しいスタイルの学びを紹介〜

配信時刻:2018-10-31 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 

お子さんの進路を考えると

お母さんは

頭を悩ませてしまうのでは

ないでしょうか?

 

実は

個別相談にいらっしゃる

お母さんのお悩みとして

 

比較的

多いご相談が

「勉強」です。

 

 

小学校高学年のお子さんであれば

中学進学を見据えて

勉強を頑張れるように

今のうちから

やらせておきたい・・・

 

 

中学生のお子さんであれば

高校進学・受験を

クリアするために

なんとか点数を

取れるようにしておきたい、

 

内申点も気になるから

今のうちから

学校の勉強だけでも

できるようにしておかなければ・・・

 

 

そうお考えになる

お母さん、

きっと多いはずなのです。

 

 

思春期になると

急激に

「勉強」の課題が

頭をもたげてくるので

 

 

大慌てでご相談に

いらっしゃる

お母さんもおられます。

 

 

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勉強の努力をした結果、

成績や

将来の進路につながれば

 

それは本当に素晴らしいことだと思います!

 

 

でもちょっとだけ待ってください!

発達の特性のあるお子さんにとって

偏差値で順位をつけられるだけの

進路選びが

 

 

必ずしも本人にとって

イキイキと過ごせる

進路選びになるとは限りません。

 

 

定型発達のお子さんが

当たり前にできることでも

 

 

発達凸凹のある子には

うまくできないケースも

多々あります。

 

 

そんな自信を失いやすい

環境に身を置くことが

お子さんにとって

デメリットになる場合もあるのです。

 

 

お子さんがストレスを抱えすぎると

不登校や引きこもりなどの

リスクも高まるからです。

 

 

一方で

お子さんの「得意」にフォーカスしたら

ぐーんと輝きを増し

活躍の場が広がる

というケースも考えられるます!

 

 

だから

お母さんには

 

 

お子さんの特性を理解して

 

 

お子さんの良さを伸ば

コミュニケーション

お家でたくさん取ってもらいたいと思います。

 

 

そして、

私たち親の

価値観や常識だけで

子どもの進路を縛らずに

 

 

子どもの「好き」「得意」

フォーカスした

進路選びもあるんだぞ

ということを

頭の片隅に置いておいてもらいたいと思います。

 

 

ちょっと余談ですが、

 

 

私たちが子どもの頃は

Youtubeなんてありませんでした。

 

 

そして、

もちろん、Youtuberという職業も

ありませんでしたよね。

 

 

しかし2018年の今

賛否は置いておいたとしても

Youtuberという職業が

世間に広く認知されるようになりました。

 

 

私たちの常識を超えた

働き方や

活躍の仕方が

この先増えて行くと思います。

 

 

高校ではe-sportsのプレーヤーになるための

専攻コースがある

ところも出てきています。

 

 

e-sports とは

すごーく簡単に説明すると

ゲーム端末を使って

スポーツなどの対戦競技を行うものですが

 

 

前回のアジア大会では

正式種目として採用された『競技』です。

 

 

e-sportsって言っても

ただのゲームじゃん!

と思う方もいるかもしれませんが

(私も、思いましたよ(笑))

 

 

この先1年後、2年後、

社会での認知度が

どうかわってくるかはわかりません。

 

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私たち親としては

子どもが「常識を超えた夢」を

描いたとしても

 

 

子どもの夢を応援できる

そんな柔軟な姿勢でいられる

親でありたいと思います。




ちょっと話が脱線しましたが・・・

話を戻しますね。

 

 

得意・苦手の凸凹の大きい子にとっては

 

進学先の学校が

「苦手」をどこまで

サポートしてくれるかも

進路選びでは大事な要素になってきます。

 

 

サポートがあることで

子どもがストレス少なく

自信を持って生活できるのであれば

一番ですからね!

 

 

その辺のサポートについては

明日以降のメルマガで

もう少し詳しく紹介していきたいと思います。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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