発達科学コミュニケーション - バックナンバー

秋は進路情報を集める絶好のチャンス!我が子に合った進路を考えよう

配信時刻:2018-10-30 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
配信の間隔が
少し空いてしまい
すみませんでした。


配信できなかった間
何をしていたかというと・・・
 
 
この発達科学コミュニケーションを
どうやったら
悩めるたくさんのお母さんに
届けることができるか、
 
 
そんなビジョンを描く
合宿に参加していました。


いずれ、
この発コミュを
一緒に広げてくれる
仲間を募集したい!
と思っているので
 
 
それについてのビジョンも
描いてきましたよ。
 
 
今すぐではないですが
時期が来たら
あらためて
お知らせしたいと思います。
 
 
ご興味のある方は
どうぞお待ちくださいね。
 
 
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さて、
では本日の本題に入ります。


今日からしばらくの間は
「お子さんの進路を考える」
というテーマで
お話して行きたいと思います。
 
 
なぜこの時期に
進路の話をするかと言うと
 
 
中学校選びでも
高校選びでも
学校説明会や文化祭が
目白押しだからです!
 
 
◯◯◯さんは
お子さんの進路を
どんな基準で選びたいですか?

・校風
・授業内容
・偏差値
・知名度
・私立、公立
・通学の距離、時間
・学費
・部活
・・・などなど。
 
いろいろな視点がありますよね。
 
 
それに加えて
私が重視して欲しいなと思うのは、
 
 
子どもが3年間
明るく過ごせるかどうか、
です。
 
 
 
発達の凸凹があったり、
得意・不得意がある
お子さんの場合、


もう少し
視点を変えて
たくさんの情報を収集してあげて
 
 
子どもがイキイキと
過ごせる進路を
選んであげられたら
いいなと思っています。

 
 
 
なぜかと言うと
合わない学校に通うことは
子どもにとっても
ストレスが大きいからです。
 
 
こんなデータがあります。
 
 
文部科学省の調査によると、
 
 
不登校の生徒数は
小学校から中学校までは
学年が進むにつれて増加し、
中学3年生が最多になります。
 
理由としては
友人関係や、
学業面のつまづき、
などが挙げられています。
(※1)
 
 
一方、
高校を見ると、
 
 
平成27年度の
高校中退者数は全国で4万9263人
中退率で行くと1.4%になります。
 
 
その理由は
 
「もともと高校生活に熱意がない」
 
「人間関係がうまく保てない」
 
「授業に興味がわかない」
 
「学校の雰囲気が合わない」
 
などの
「学校生活・学業不適応」が
もっとも多く
全体の34.1%を占めている
 
 
という調査結果が出ています。
(※2)
 
 
 
発達の凸凹のある
お子さんは
 
 
今の日本の教育制度の中では
なかなか評価されず
自信を失い
やる気までも失ってしまう
 
 
そんなことが
起こりがちです。
 
 
だからこそ
お母さんの力で
お子さんに合った
進路を探し
 
 
親子でしっかり
話し合いをして、
 
 
お子さんが
新しいステージで
輝ける
進んでもらいたいと思います。
 
 
<参考>
(※1)平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より
(※2)平成27年度 「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」より
 
 
 
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このメルマガを通じて、
 
 
私たち親子が
中学進学で感じた壁、
 
 
準備しておけばよかったこと、
 
 
中学での経験を踏まえて
高校進学に備えて
学校説明会で
どんな情報をゲットしてきているか、
 
 
などを
紹介していきます。
 
 
進路選びでも
やはり一番大事なのは
親子の関係が良好であること、
これは間違いありません。
 
 
ですので
進路情報と合わせながら
親子のコミュニケーションについても
もちろんしっかりお伝えしていきますよ。
 
 
ぜひお家でも実践してみてくださいね。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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