発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お母さんよりも肯定上手かも?子ども同士の信頼関係が、グレーっ子に自信を授ける?!

配信時刻:2018-10-10 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 
 
今日は、

子ども同士の付き合い中で
「自信」ゲットする
というお話を
したいと思います。


 
ADHDタイプの子は
人付き合いが
苦にならない子が
多いですね。
 
 
そんなタイプのお子さんなら
ぜひ、
”人に頼りにされる”
という経験を
させてみてはいかがでしょうか?


 
先日
友人との約束があって
出かけた時のこと。
 
 
中2の息子を
友人の小5男子のお子さんの
お世話係として連れていきました。
 
 
その小5男子は
息子の幼馴染の弟くんです。
 
物心ついたころから
顔なじみで、
 
なぜか息子のことを
慕ってくれています。
 
 

しかし、
息子は
ADHD傾向が強いので
 
 
楽しいこと、
自分の興味のあることが
目に入ると
 
 
周りはそっちのけで
楽しいことに突進するタイプ。
 
 
だから
お世話してねー、と
頼んだものの
母さんとしてはやや心配…。
 
 
大丈夫だろうか?
と様子を見ていると…
 
 
「ねえ、何したい?
 ボウリングする?
 UFOキャッチャーする?」
 
と、友人の息子君を
気遣っているではないですか?!
 
 
おおっ?!
俺のやりたいことを
優先しないんですかー?!
という感じです。
 
 
さらに。
途中で
サーティー●ンのアイスを
食べたいということで
 
 
列に並ぶ
男子ズ二人のやり取りを
聞いていると
 
 
「シングルにする?
 ダブルにする?」
 
というやり取りが。
 
 
欲望に勝てない息子は
普段なら
絶対「ダブル」、

何なら選択肢に入れてもいないのに
勝手に「トリプル」とか
言い出すタイプなんですが…
 
 
友人の息子君が
「ぼく、シングル」というと…
「じゃ、俺も」と、
合わせているではないですか?!
 
 
ええーっ!
そう来ますか…。


そこで私は考えました。


そして気づいたのです。


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友人息子君は
我が家の息子を慕ってくれている
 
 
一緒にいると
いつもベタベタくっついて
近くにいてくれる。
 
 
しかも、友人息子君より
ゲームが強いので
リスペクトまでしてくれている。(笑)
 
 
これは…


知らずのうちに
息子は
たくさんの自信を
ゲットしていた状態なのです。
 
 
・頼りにされる

・感謝される

・喜ばれる

・すごいね、と言ってもらえる

などなど…


小5男子の純粋な
肯定をたっぷり受けて


それが息子の自信になったのは
間違いありません。
 
 
もしかしたら
子どもの方が「肯定上手」かも
知れないなー、
と最近思います。

 
 
大人の方が
「こうあるべき」という
意識が強いので
 
 
出来ていることを
素直に「肯定する」のが
難しいのかもしれませんね。
 
 
今日も、日中、
発コミュ講座を
開講していましたが、
 
 
やはり
「褒めるのって難しい!」と
お感じのお母さんは
多いようです。
 
 
どうしても
出来ていない事が
視界にチラついて
ガミガミ言ってしまいがち。
 
 
 
これを変えるには、
ちょっとしたコツ
意識改革が必要なんです。


 
もし、独学でやってきたけれど
なかなかうまく行かなかった…
という方は


講座を通じて、
スキルを習得する方法も
検討してみてください!
 


今、個別相談のお問合せが多いので
10月後半に
個別相談の追加開催を予定しています。
 


まもなく
このメルマガでご案内できると
思いますので
しばらくお待ちくださいね。
 



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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