発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強が頑張れるこんな工夫はアリですか?子どもの集中力に合わせたやる気引き出し術

配信時刻:2018-10-11 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


*遅い時間になってしまい
申し訳ありません!



今日、
ある高校の
公開授業を
見に行ってきました!


私が行ってきたのは
東京の公立高校
『エンカレッジスクール』
のうちの一校です。 


エンカレッジスクールは
東京都の新しい取組みとして
2003年度からスタートし、  


これまでの学校の学びのスタイルでは
力を発揮できなかった
子どもたちに
学びのチャンスを作る
 
 
そんな主旨で
スタートした学校です。


ご興味のある方は
一度、お調べいただくとして…


今日は、
その中でゲットした
「子どものやる気を引き出す」
ヒント


メルマガの読者のみなさまだけに
ご紹介したいと思います!



私が注目したのは…
ここ!


授業1コマの時間が
30分単位になっていること!
※科目によって30分ではない授業もあります。



これを聞いて
みなさんは
どう感じますか?


「高校なのに30分授業ってあり?!」

「本当にそれでいいの?」


とお感じになるかもしれませんね。



でも!
発達の特性で
集中力が続かない子には、
良い学習スタイルだと感じました。


たとえ、1時間の授業だとしても
途中で集中力が途切れてしまい
後半30分は
何をやっているかわからないまま
ぼーっとして過ごす


なーんてことが
日常的に起こっているとすれば


30分単位で
集中して授業を受けて


「オレ、勉強、頑張ったぜ!」
と満足感を
感じられる方が


子どものモチベーション
上がりそうな気がしませんか?


我が家の息子(中学2年)は
まさに
集中力が続かない
典型的なタイプ。


小学校のころ通っていた
塾では
「集中力15分ですね」
と言われていました(笑)。


当時の私は
息子の特性を
理解していなかったので


勉強は
やればやっただけ
成績に繋がっていくだろうと
思い込み、


ひたすら勉強の「量」
こだわっていた時期がありました。


でも、やってもやっても
成績があがらないので
私はガミガミ言うことが増え


息子も
「やってるのにできないなら
  もうやらない!」
やる気がどんどん無くなり


ガミガミ VS やる気がでない


という図式が成立してしまったのです。


これでは
当然ながら
息子のやる気が
続くわけがありませんでした。


そんな時代を経て
今は、やる内容も、時間も、
ぐーんと絞ってしまいました。


そんなスタイルにしてから
子どもの勉強に対する
「嫌い!」は減り


声をかければ
コツコツやるようになりました。



今回は「勉強」を例に
ご紹介しましたが、


発達の凸凹のある子どもは
勉強以外の
「苦手」でも
同じようなことが起こりやすいのです。


だから
「苦手」よりも
「得意」を伸ばす。


そして子どもに
「自信」を持ってもらう。


お母さんには
お子さんの良さを伸ばしてもらい、
お子さんが輝けるような
サポートをお家でしてあげてほしいと思います。


「そうは言われても、どうやったらいいの?」
というお母さんから
お問合せをいただいたため、


10月後半の個別相談会を
臨時で追加開催いたします!


10月13日のメルマガで
募集をいたします。
 
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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