発達科学コミュニケーション - バックナンバー
楽しい!得意!の体験は、言葉のチカラを伸ばすきっかけに?!
配信時刻:2018-10-09 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは!三連休みなさまはいかが過ごされましたか?我が家の子どもたちは友人ファミリーと一緒に「チームラボ ボーダレス」に行ってきました!チームラボはテクノロジー×クリエイティブをテーマに
芸術やテクノロジーを体感するアミューズメント施設です。
その中でも我が家の子どもたちが気に入ったのが『運動の森』というゾーン。ここは「身体で世界を捉え世界を立体的に考える」をコンセプトに、脳の海馬(記憶をつかさどる部分)を成長させ、空間認識能力を鍛える新しい”創造的運動空間”をうたっています。
あら!脳を成長させるなんて、とっても魅力的なコンセプト!と思ったのですが(笑)見事に息子は脳を刺激されて帰ってきました。「何が楽しかった?」と聞くと迷うことなく「運動の森!」と即答。「運動の森ってどんなところ?」と聞くとペラペラと解説をし始めてくれました。これ!この「ペラペラ解説し始める」というのがとても大事なのです。息子は、作文や、わかりやすい話し方をするのが苦手です。言葉を知識としてインプットしたりイメージしたりするのが得意ではないのです。一方で体を動かして体験したことを脳に貯めていくのは比較的、得意だったりします。体を動かしながら芸術やテクノロジーを体感する。これが息子の特性にはドンピシャはまったようなんです。そしてその体験が楽しかったから話も弾む!苦手なことは何を聞いても「うん…」
「忘れた…」
「どうだったかな…」なんて言うお子さんでも自分の好きなこと、楽しかったことなら、ペラペラしゃべってくれること、ありませんか?言葉が苦手なお子さんにはこの「体験から話を弾ませる!」という方法でぜひ言葉の力を伸ばしてあげてほしいなと思います。言葉が苦手だからと言って・作文教室に通う・作文の通信教育を受講する・作文の書き方ドリルを買ってくる・本を読ませる…などなどの対応をするのは発達の凸凹の特性によってはちょっと辛いかもしれません。そんなお子さんには、親子のコミュニケーションを通じて言葉のやり取りを磨いていくという方法もあります。お子さんの特性を知ってどんな形でサポートをしていくか、お母さんの腕の見せ所でもありますね。ぜひ参考にしてみてください。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-07 13:30:00】配信 夜寝ない朝起きない声かけが届かないなら今日からこれを変えてみて
- 【2026-11-06 12:30:00】配信 書くのが苦手なら!ここからやった方が思考力が高まります
- 【2026-11-05 23:40:00】配信 「学校また休むの?」再登校の先にあったママの迷い
- 【2026-11-05 12:50:00】配信 説明が苦手…は集団生活の負荷が高まりやすい…ママとの会話で改善していこう
- 【2026-11-04 23:40:00】配信 子どもの成長がママの成績表になっていませんか?
- 【2026-11-04 13:30:00】配信 ワーキングメモリはこう伸ばす!脱・勉強嫌いのための発達加速術
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう

