発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンの子の「得意」が見える、フォーカスの方法をお教えします!

配信時刻:2018-09-26 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


前回のメルマガでは、
お子さんの「得意」を探るための
会話のコツをご紹介しました。



なぜ、学期は
子どもの得意伸ばし
適した時期なのかというと…


行事などがたくさんあり、
活動のバリエーションが
1番多いからです!


さまざまな活動の中から
子どもの
好き」「でき
」「得意
を発見できれば、


子どもの得意を伸ばす
チャンスが増える♪
というワケなのです。


もちろん、
活動のバリエーションが
多いということは、


それだけ子どもに負荷が
かかる恐れもあります。


対応がうまくいっていなければ
子どもにストレスがかかりやすい時期、
とも言えるわけです。



だから
お母さんには
正しい対応を習得してもらい、


お子さんに自信を授ける、


そんな2学期にしていただきたいのです!


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では…


グレーゾーンっ子の子育てを


うまくやっているお母さん
行き詰っているお母さん違いは
どこにあるのか、


特別にお教えしちゃいます!



それは・・・


子どもの問題にフォーカス
するのではなく、


子どもの成長にフォーカス
すること!


たったコレだけなんです



な〜んだ、そんなことか…
と思った方のために、



発達科学コミュニケーション講座を
受講して実践したお母さんの
声をご紹介しますね。



◆小学校3年の男の子のお母さんは、


「講座を終えて
 家で実践し始めて
 3日目ですが…


 なんと、
 ほぼ怒らなくなりました!


 そして、今までなんで
 あんなにガミガミ言ってたんだろう…
 思うくらい、


 子どものできること
 頑張っていること
 見えてきました!」




◆高校1年生のお母さんは、


「私が”指示”の声かけばかり
 していたのですが、


 それをやめて
 ”会話”を意識するようになったら


 目が合う機会が増えて、
 

 娘の方から、
 疑問に思ったことを
 尋ねてくるようになりました」


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お子さんの問題
フォーカスしていた
お母さんの考え方(脳)を


子どもの小さな
「できた」「頑張った」

フォーカスする
脳に変える!


そうすることで
たった3週間~1か月で
こんな成果が現れてくるのです。


つまり、
子どもの不得意に目を向けるか?
子どもの得意に目を向けるか?
です。



そのためには…

できてないことを指摘する
コミュニケーションを
勇気を持って一度やめてみる


…たったこれだけです。



えーっ!?
ただでさえ出来ないことが多いのに…


私は良かれと思って
指摘してあげているのに‥


それを止めたら
本当に何もやらなくなりそうで
心配!!!!!


と思うお母さん、
わかります、わかりますよ。
私もずっとそう思っていた
一人です。


でも、一度考えてみてください。

もはや、今の時点で、
ガミガミの効果は
出ていませんよね?


それであれば、
だまされたと思って、
やり方を変えてみることを
おススメします。


そして、
もう一つ覚えておいてほしいのが


出来ていないことを指摘する
コミュニケーションを
やめたら、


どんなに当たり前のことでも
子どもが行動したこと
「〜できたね」


実況中継することを
徹底することをお忘れなく!




これを読んで
「いやいや、それって
 簡単じゃないんですけど…」


と思ったお母さんにこそ
子どもの「得意探し」に
ぜひチャレンジしていただきたい!



「褒めるようにしています」
とおっしゃるお母さんでも、


チェックシートで診断してみると
実はちょっとやり方が
違っていたりします。



褒めているのに、
小言が減らせない・・・


親子の言い合いになってしまう・・・


得意に目を向けたいのに向けられない・・・


今まで、あちこちに相談に行ったのに
あまり変わらなかった・・・



そんなモヤモヤとした状態で
悩んでいるお母さんは
ぜひ一度個別相談にお越しくださいね!


子どもへのイライラを減らし、
子どもの可能性を広げる秋に
していきましょう!!


募集は29日に開始します!


今月から、個別相談の内容が
大きく変わりますので
お楽しみに♪



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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