発達科学コミュニケーション - バックナンバー

会話のほとんどが「指示」ばかりのお母さんに朗報!会話を少し変えるだけで子どもの「得意探し」になります。

配信時刻:2018-09-25 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


突然ですが、


あなたは
子どもの
「苦手」が気になりますか?


それとも
「得意」を伸ばして
あげたいと思いますか?


発達グレーゾーンの
子どもたちには
ぜひ「得意さがし」を
してあげてほしいのです。


では、お子さんは何が得意なのか?
どうやって把握すれば
良いでしょうか?



それは
会話をすること
知ることができます。


子どもは
得意なことなら
どんどん教えてくれるからです。


しかし、お母さんが
子どもの苦手なことや
出来ていないことにばかり
目を奪われていると、


子どもの得意が
見えにくくなるだけでなく、


子どもからは得意を
アピールしなくなってしまいます。


だから、
子どもの良さを伸ばしたい!
と思っているお母さんだけに


今日は
子どもの得意を

知って、伸ばすための
会話術をお伝えします!


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まず、
お母さんとお子さんの
日常の会話を思い浮かべてください。


●会話のほとんどが指示になっている

●指示以外の会話の割合の方が多い


さて、あなたはどちらでしょうか?



会話のほとんどが指示になっている
(=指示を除いてあまり話をしていないかも…)
というお母さんは要注意です!



ちなみに…
発コミュを習う前の私は
会話のほとんどが「指示」だけになっていました。


当時会社勤めをしていたので
帰宅後、子どもと過ごす時間は、
勝負の時間だったのです。


この限られた時間の中で
何とかできないことを減らさなければ…
苦手な教科を克服させなければ…


「させなければ…」に支配された私は
ずーっとずーっと
指示ばかり出していました。


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私、要注意だ!
と感じたお母さん、
これからグーンと変わるチャンスがあります!


明日からでもできる
そのコツをお伝えしますね。


ひと口に「得意」と言っても、

例えば、陸上なら

短距離走が得意!

長距離走が得意!

跳躍系競技が得意!

とさまざまな切り口が存在しますよね。


子どもが、
「今日、走り幅跳びで●m跳べたよ」
と話してくれたとき、


「よかったね~走り幅跳び、上手になったんだね」
というやり取りは、
メルマガをお読みになられている
お母さんは、すでにされているかもしれません。


そこでさらに!
子どもの得意を伸ばしたいなら

もっと踏み込んで会話をしましょう。


「何回くらい跳んだの?」

「跳ぶときのコツってあるの?」

など、
お母さんが質問して、
質問に答えてくれたら認める
を繰り返します。


「へぇ~!●回も跳ぶんだね!」

「助走の歩数まで測ってるんだね!」


子どもの答えに対して

「すごい!」という感情を乗せて
返せばOKです!


子どもがお母さんの返答に
乗ってきて、


あれこれ話してくれたら
それが得意なものである可能性が高いです。



そうなれば
そのことについての会話を
お家で増やすようにすれば、
どんどん得意を磨くことが出来ます。


では、
子どもの得意なことについて
お母さんが詳しくない場合は
どうすればいいでしょうか?


それは、簡単!

「分からないなら
 子どもに教えてもらう」
…これだけです。


お母さんが知らないことの方が
実は、子どもは否定されずに
自由に話せて
楽しいということもあります。


こんな、家庭での会話が
友達との会話のチカラにも
発展していくのです!


<本日のまとめ>

子どもの「得意」を知るには

●会話のほとんどが「指示」にならないように意識する

●子どもとの質問、会話のキャッチボールを増やす

●わからないことは「もっと教えて!」という

 

この会話のコツを
ぜひマスターしてほしいと思います!


2学期は学校でもさまざまな行事があります。

行事を通じて
子どもの得意を知るチャンスが
たくさんある時期でもあります!


家庭での会話のコツを知って
お子さんの得意発見につなげる
秋にしましょう!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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