発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強って全部できないとダメですか?!子どもが勉強に取り組み始める、お母さんの視点の切り替え方法

配信時刻:2018-09-15 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
今日、私は
息子の高校見学を兼ねて
文化祭に行ってきました!
 
 
進路を決める際の
選択肢のひとつとして
情報収集に行ってきたのですが
 
 
進学となると
お母さんを悩ませるのが
勉強」かもしれませんね。
 
 
 
昨日のメルマガに続き
今日は「勉強」について
お話したいと思います。
 
 


勉強において
子どもが
自信を持つための
 
一番の近道は
 
良い点数がとれる
事かもしれません。
 
 
良い成績がとれれば
先生や
お父さんお母さんに
褒められるチャンスも増えます。
 
 
努力した分
点数が伸びれば
子ども自身の
自己効力感も高まります。
 

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だったら!
勉強に苦手意識を持っている
子どもにも
 
 
不得意を克服させ、
点数アップをさせ、
 
 
点数が伸びたら
たくさん褒めてあげよう!
 
 
と思っているお母さんも
多いかもしれませんね。
 


でもー!
ちょっと待ってください!
 
 
以前の私も
同じことを思っていました。
 
 
褒めることが良い」と
あちこちで言われるから
私も褒めたい!!!

 ↓

褒めるには…
いい点数を取らせたい!

 ↓
 
いい点数を取らせるために…
出来ないところを克服させよう!

 
こんな風に考えていたのです。
 
 
しかし、実際は
苦手を克服するどころか…
 
 
何回やってもできない
 
 ↓

私がイライラ

 ↓

だんだん口調が厳しくなる

 ↓

結果的に言い合いになる

 ↓

息子は自信やる気も失う

 ↓

もはや勉強机に向かうことすらしなくなる
 
 
この、「負のループ」に
陥ってしまっていたんですね。
 
 
特に発達の特性によって
学習に集中できない
 
とか
 
特定の分野の学習が苦手
 
といったことがある場合は
努力で成績を改善するのが
難しいこともあります。
 
 
それを知らずに
 
 
出来ないことを
ガミガミ言い続けると
 
 
子どものやる気
当然失われていきます。
 
 
そこで
負のループを繰り返していた
我が家では
こんな対策を立てました。
 
 
息子の特徴
・文章題が苦手
・言語系の教科が苦手
 
 ↓
 
対策
数学の計算問題だけを
徹底的に練習。
 
テストの中でも
計算問題を
解ければ良しとする!
 
 
こんな作戦にしたのです。
 


これは
あくまでも一例ですが、
やってみてどのような変化があったかというと…
 
 
・やることをシンプルにしたので
 取り組みやすくなった
 
・取り組んだプリントに
 マルが増えた
 
できてるね!と言われる
 回数が増えた
 
・勉強そのものへの
 抵抗感が減った
 
こんな変化がありました!


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勉強に対して
どうしてもやる気が出せない
というお子さんに対しては
 
 
時に
お母さんからお子さんへの
要求のハードルを下げて
 
 
褒めるチャンス
意識的に作り出しても
いいかもしれませんよ!
 
 
ガミガミが効かなくなったなら
ぜひ一度やり方を
変えてみてくださいね。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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