発達科学コミュニケーション - バックナンバー

テストの点数が悪くても褒めるコツ?!子どものやる気を失わせないママのスキルをご紹介

配信時刻:2018-09-14 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 
夏休み明け、
テストがあった
お子さんも
いるのではないでしょうか?
 
 
我が家の中2の息子は
本日まで前期の期末テストでした。
 
 
テストの点数に
頭を悩まさせている
お母さんも
いるかもしれませんね。
 

点数が良ければ
お母さんは
もちろん褒めてあげますよね?!
 
 
では、
点数が悪かった場合は
どうしますか?
 
 
発達の子どもの中には
テストの点数を取るのが
苦手なお子さんもいます。
 
 
例えば、不注意、うっかりミスで
本来解けるはずのものを
間違えて失点…
 
 
LD(学習障害)
特性によって
解けない問題があって
点数が取れない…
 
 
こんな場合もあるのです。
 
 
だから、
お母さんにはどうか
おおらかに受け止めてほしいのです!
 
 
えーっ!
それはさすがにちょっと無理…
 
 
と思うお母さん。
大事なのはイメトレです(笑)
 
 
今日はお母さんのイメトレに
お役立ていただける
ケーススタディを
ご紹介しちゃいます。


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ケーススタディ①
点数が30点だった場合…
(100点満点の場合ですよ)
 
★NG例

「はーっ?!」
「30点ってなに?」
「せめて平均点くらい取りなさいよ」
「行く中学(高校)ないよ」
 
わかります!わかりますよ!
でも、深呼吸をして
こんな対応をしてみてください。
 
 ↓
 
★発コミュ的おすすめ対応

「テスト、持って帰ってきたんだね!」
「ここの問題ができてるじゃん!」
「ここきれいに書けてるね!」
 
いいんです!
もはや点数の話じゃなくても
いいんです!


 
◆ケーススタディ②
苦手教科がダントツに悪い点だった場合
(100点中12点、とか…)
 
 
ケーススタディ①のスキルを
そのまま流用してもらってもOKです。


でも
「さすがに10点台だと
 怒りの方が先行しちゃって…」
という方は…
 
 
その苦手教科には触れず
他の教科に
意識をシフトして
褒めてあげてみてください!


出来ていない教科は
見ないフリで行きましょう。


 
この先の進路を考えると
この点数では困る!」という
お母さんの気持ちもわかります!
 
 
でも、
発達の特性があって
なかなか点数を伸ばせない子に
ガミガミ言いつづけてしまうと、
 
 
「テスト(もしくは勉強)」
という行動
 
「叱られる」「嫌なもの」
という感情

セットで記憶されてしまい、
 
 
この先、テストに対して
前向きな感情を持つことが
できなくなります。


そうなる前に
ガミガミはSTOPして
いただきたいのです。
 
 
やる気さえ失わなければ
この先、
得意な科目を伸ばしてあげる
出来るところを増やしてあげる
チャンスを作ることができます。
 


思春期の子どもたちは
とってもデリケート。
 
 
周りより劣っている、
自分は友達とはちょっと違う、
 
 
そんなことも
自分で気づき始める時期です。
 
 
だからこそ、
自信を失わせず
前向きに行動できるように
 
 
お母さんの声かけで
サポートしてあげてほしいのです!

 
 
テストが返却された時に備えて
イメトレ、
ぜひやってみてくださいね♪


 
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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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