発達科学コミュニケーション - バックナンバー

3日でガミガミママから脱却!講座受講の生徒さんの体験談をご紹介

配信時刻:2018-09-08 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
今日は
発達科学コミュニケーション講座を
受講されているお母さんから
 
 
嬉しいご報告が届きましたので
ご紹介します。
 
 
同じような悩みで
子育ての自信を失っている
お母さんがおられましたら
 
ぜひ参考にしていただければ
幸いです。
 
 
******
 
 
Nさんのお子さんは
小学校3年生の男の子。
 
 
小さいころから
「育てにくい子だな」
悩みを抱えていたところ
 
 
この7月に
ADHDの傾向があると
診断がおりました。
 
 
下のお子さんの
育児にも
手がかかるため
 
 
ついつい厳しく
ガミガミ言うことが
多かったそうです。
 
 
二次障害のような
症状が出たこともあり
 
 
子どものために、
まずは、お母さん自身が
「変わりたい!」と、
講座に申し込みをされました。
 
 
 
<講座の様子>
 
個別相談風景Nさん.jpg


******
 
 
そして1回目の講座を終えて
3日経ったころ、
1通のメールが届きました。


以下にご紹介しますね。
 
 
■■■
 
こんにちは。


褒める!を意識して3日目ですが…


なんと、ほぼ怒らなくなりまし

 
そして、今までなんであんなに
ガミガミ言っていたんだろう
と思うくらい、

 
今は、子どもの
「できること」
「頑張っていること」
見えるようになりました。
 
 
怒ってしまいそうな時は
隣の部屋でクールダウンし、
できたことを褒め…を繰り返していたら


次男が癇癪をおこしても、
前みたいに巻き込まれて怒鳴る
ということも減ってきました!
 
 
「躾」という言葉に
自分自身が
がんじがらめになっていたことに
気づき、ビックリしました。
 

褒めが習慣になれば、
子供達にとって
居心地のいい家庭になるな~
希望が湧いてきました!
 
 
今日は何も言わなくても
体操着を出したり…
素直に答えてくれたり
 
 
やっぱり
怒られない安心感って
すごいですね!
 
 
私もたくさん
発コミュスキルを実践して
自分の考え方を
変えていきたいです!
 
■■■

とっても嬉しいご報告でした!


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Nさんがなぜこんな短期間で
効果を手にし始めたのか?
 
 
それは、お母さんの「視点」
変わったからです。
 
 
お母さんの
「~するべき」「~であるべき」
という壁がなくなると


お母さんのスキルも
子どものやる気も
グーンとUPします!


 
Nさんが取り組まれたのは
このメルマガでも
何度もご紹介している
 
 
「肯定」のスキルです。
 
 
出来ていないことへの
注目を捨て去り、
 
 
発コミュ的視点と
切り口からの
肯定の言葉かけをする。
 
 
…たったこれだけなんです!
 
 
肯定のスキルは
とっても大事なので
これからのメルマガでも
時々紹介していきたいと思います。
お楽しみに。
 
 
 
さて、それでも…
 
1人でやるのは不安だ、
 
誰かに相談しながら進めたい、
 
と思う方がおられましたら
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自分の手で変えたいと願うお母さん!
発達科学コミュニケーションで
子どもの明るい未来を描きましょう!



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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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