発達科学コミュニケーション - バックナンバー

”育てにくい子”に悩む、真面目なお母さんに!ストレスや悩みを減らすのに必要な〇〇

配信時刻:2018-09-07 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
はじめに、
北海道での地震被害に
遭われた皆さま、
心よりお見舞い申し上げます。

 
1日も早くこの状況を乗り越えて
平穏な生活に戻れることを
お祈り申し上げます。
 
 
 
今日は、
 
真面目なお母さんほど
あることを身につけると
子育てをグーンと楽にすることができます!
 
というお話をしたいと思います。
 
 
 
お子さんの問題行動や、
育てにくさに、
 
頭を悩ませている
お母さんは、
 
とっても真面目で、
研究熱心で、
頑張り屋さんです。
 
子どもの問題行動を減らさなければ…
 
しっかりしつけをしなければ…
 
立派な社会人にしなければ…
 
そう思って
必死に情報収集をしたり、
あちこちに相談したり、
 
孤軍奮闘しているのが現状です。


でも時に、この子どもへの想いが
お母さん自身を
苦しめてしまっていることがあります。
 
 
子どもの将来を案じるばかりに
ついガミガミ言ってしまったり
厳しく叱ってしまったり…、


そして
そんな行動をとってしまった自分を
責めてしまっていませんか?
 
 
お母さんのそのガミガミは
子どもの将来を想うがゆえの
愛情の大きさでもあるんですよね。
 
 
その、子どもを想う気持ちがあれば、
ちょっとしたヒントを手に入れることで
子どものやる気をグーンと変えることができるのです!
 
 
 
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そもそも、
なぜ、お母さんが
ガミガミに陥りやすいのかというと…
 
 
日本の「躾」文化の
影響もあると思います。
 
 
日本の躾は
「やってはいけないことを叱る」
というスタイルです。
 
 
それが身についている
真面目なお母さんほど
 
 
「しっかり躾をしなければ!」
と、躍起になってしまうのです。
 
 
社会に適応させようと
思えば思うほど
 
 
子どもの出来ていないことに
目が行ってしまい
 
 
「~してはいけません!」
 
「もっと~しなさい!」
 
 
が多くなってしまうんですよね…。
 
 
 
こんな
頑張り屋のお母さんの
子育てストレスを
軽減するには…
 
 
この「~しなければならない」
という視点を少し変えて
子どもの良さにフォーカスすることが
大事です!

 
 
発達の子の「苦手」
言い続ければできるようになる、
というものではありません。
 
 
脳のある部分の発達のに課題があり
得意と苦手の凸凹が
大きくなっているのです。
 
 
できないことを
言われ続ける
子どものストレスは相当なものです。
 
 
だから
「苦手」への注目を捨て去り
「得意」だけに注目する。
これが大事になってきます。
 
 
まずはそこに意識を集中して
お子さんを見てあげてください。
 
 
これだけで
子どもは変わりますし、
お母さんのストレスもだいぶ軽減できます。
 
 
 
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我が家でも
今はできることだけにフォーカスして
過ごしています。
 
 
出来ない事をガミガミ言わないだけで
私も息子もストレス軽減。
 
 
マイペースに勉強をしたり、
スマホの利用時間がへったり、
しています。
 
 
我が家での取り組みや
「なぜ」その取り組みが必要なのか
などについては
 
 
次回のメルマガでアレコレ
紹介していきたいと思います♪
 
 
 
お子さんの良さを伸ばすために
まずは、お母さんのストレスを減らす
「新しい視点」を手に入れてほしいと思います!
 
 
お母さんの笑顔は
子どもの成長を後押ししますよ。
 
 
 
それでも、なかなかうまく行かず、
「うちの子、育てにくいわ…」
と思い悩んでいる方には
 
 
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子どもの明るい未来を描きましょう!



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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