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進級前に整えておきたい「3つの準備」

配信時刻:2026-02-27 21:00:00

◯◯◯さん、こんばんは。
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^

 

ーーーーーーーーーー

このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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ここまでのメールで、

 

・先生の一言で心がざわつくこと
・罪悪感のスイッチが入って苦しくなること
・進級前は判断が揺れやすいこと

 

を一緒に整理してきました。

▼こちらのリンクから見れます^^

先生に発達のことを言われてから、心がざわついていませんか?

先生の一言が刺さるとき、ママの中で起きていること

進級前は、ママの判断が揺れやすい時期です


今日はここから先、
進級前に整えておきたいこと
3つにしぼってお伝えしますね。

 

全部やろうとしなくて大丈夫です。
まずは“順番”が大事です。




❶ ママの気持ちを整える

 

最初に整えたいのは、ママの心です。

 

「不安にならなくていい」と
頭では分かっていても、


不安になった自分を見て
「また不安になってる…」と
責めてしまうこと、ありませんか?



ママに必要なのは、
不安を消すことよりも

 

いまの感情に気づいて、
言葉にすることです。



心がざわついたら、まずはそのまま。

 

「こわい」
「悲しい」
「腹が立つ」
「よく分からない」

 

どれでもOKです。

 

そして最後に、
この一言だけ添えてみてください。

 

「そう思ったんだね」
「そう感じてたんだね」

 

たったこれだけで、
モヤモヤに“名前”がつくので、
脳が落ち着いて「考えるモード」に
戻りやすくなります。




❷ 子どもへの具体的な関わり

 

次は、家庭でできる“1つ”を決めます。



ポイントは
やることを増やさず、絞ること。

 

たとえば

 

・今日は、いいところを1つ見つける
・今日は、切り替えの前に“予告”を1回だけ入れる

 

こんなふうに、
その日のゴールを1つ決めることです。

 

脳は、具体的にイメージした方向に
情報を集めて行動しやすくなります。

 

そして1日の終わりに、
できたことにハナマルをつけてください。
(反省会ではありませんよ^^)

 

※ここを決めたあとの 
 具体的な声かけテクニックは、
 次のメール講座で場面別にお届けしますね。





❸ 先生との連携

 

最後に、園との連携です。

 

ここで大事なのは、
「お願い」より先に「共有」すること。

 

先生に“全部わかってもらう”のではなく、
まずは必要な情報だけを、シンプルに共有する。

 

そのために使うのが、
サポートレターです。

 

 

年度末〜新年度は、

先生も本当に忙しい時期。

だからこそ、

 

「何を」
「どんなふうに」
「短く」伝えるかが大事になります。

 

保育園の“中の人”としての経験と、
母としての経験をもとに、
サポートレターの作り方も
お伝えしていきますね。





この3つがそろうと、
落ち着いて話せるように
なっていきます。



ここまでが、進級前に整えておきたい
「3つの準備」です。




大事なのは、
この3つはバラバラではなく、つながっていること。

 

ママが整う
→ 家での関わりが決まる
→ 園に伝える軸ができる

 

この順番です。




明日のメールでは、
実際にママたちの
“やりとりの言葉”を例にしながら、

 

どんなふうに「軸」ができていったのかを
お届けしますね。

 

続きは、明日^^

 

◯◯◯さんの子育てに
お役に立てたら嬉しいです。

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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