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先生の一言が刺さるとき、ママの中で起きていること

配信時刻:2026-02-21 22:10:00

◯◯◯さん、こんばんは。



親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する!



発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^



ーーーーーーーーーー

このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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昨日のメールで、
先生から
わが子の発達のことを言われたあと、
心がざわつく…というお話をしました。



今日は、その“ざわつき”の正体
少しだけ言葉にしてみますね。

 

 

 

先生の一言が刺さったとき、
いちばん怖かったのは
「発達がどうか」という事実そのものよりも、

 

頭の中に一気に広がる
罪悪感だったりしませんか?

 

 

 

の育て方が悪かったのかな」
がちゃんとしていれば…」
もっと早く気づいていれば…」

 

本当は、誰も悪くないのに。

 

それでも、なぜか
ママだけが責められているような気がしてしまう。

 

 

 

ここで一つ、発達科学の視点を置きますね。



罪悪感そのものは、
“ダメな感情”ではありません。



が「危険かもしれない」
と感じたときに、
一番手っ取り早く
状況を変えようとして出す
安全装置みたいな反応なんです。

 

 

「私が悪いことにしておけば、
 次は失敗しない」
「私ががんばれば、
 守れるかもしれない」

 

脳はそうやって、
不安をなんとか処理しようとします。

 

 

 

でも、ここに落とし穴があります。

 

罪悪感のスイッチが入ると、
人の脳では、
“考える”よりも
感情が先に反応してしまうんです。

 

 

すると、

・感情にフタをして我慢する
・正解を探して調べ続けてしまう
・なのに、余計に苦しくなる

 

こんな風に
気持ちが引っ張られて
ネガティブな思考のループ
入りやすくなります。

 

 

 

この状態に気づかず
子育てしているので、



わが子や自分の
できていないことばかり
が気になってしまい
自分を責める悪循環が
続いて苦しかったのです…





私にとって大きかったのは、
子どものことだけではなく、
脳の仕組み、そのものを知って
自分を責めなくていいんだと
思えたことでした。

 

 

罪悪感が出るのは、
私がダメだからじゃない。



脳が“守ろう”として反応していただけ。

 

そうわかっただけで、
心のざわつきが少し落ち着いて、



「じゃあ、次はどうしよう?」
考えられる状態に戻れたんです。

 

 

 

これが、私の子育てが変わり始めた
最初のきっかけでした。

 

 

 

こんな風に
ママの心の状態が整うと、



先生の言葉も、
ママを否定するものではなく
「一緒に整えるための情報」として
受け取れるようになっていきます。

 

 

 

次のメールでは、




進級前の今、
先生からの言葉を“情報”として
受け取れるようになるために



ママが整えておきたい
3つの準備についてお話ししますね。

 

 

 

続きは、明日^^

 

◯◯◯さんの子育ての
お役に立てますように!

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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