不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強い子に「安心」を届ける方法は、声かけだけじゃない!
配信時刻:2026-09-25 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
お子さんの不安が強くなっていたり、緊張している時、いつもは、『関わり方』から
子どもの脳に安心を届けることをお伝えしていますが、今日は、少し違う視点から安心を届ける方法をお話しますね。最近、私は『療育整体』を学び、身体からも安心を届けることができるということを知りました。不安や緊張が強い時って、心だけではなく、身体もギュッと緊張しています。肩に力が入ったり、身体がカチカチになったり、呼吸が浅くなったり。だから、言葉や関わり方だけではなく、身体にも目を向けてあげることが大事なんです。
療育整体を教えてくださった松島先生は、皮膚と脳は、もともと同じ「外胚葉」からできていることから、「皮膚を撫でることは、脳を撫でる」と言ってもいいほどだとお話しされています。だから、難しいことをしなくても、ママが優しく触れたり、さすったりすることで、身体に安心を届けてあげることができます。今日は、お家ですぐにできるとっても簡単な方法を一つお伝えしますね。それは、お子さんのおでこに優しく手を当てること。おでこはストレスが溜まりやすい場所の一つ、そこに優しく手を当てていきます。ただ、ここで一つ大事なポイントがあります。子どもに触れようとすると、「なんとかしてあげたい」という気持ちからつい手にも力が入りやすいんです。だから、お子さんに触れる前に、まずは、手をぶらぶら〜っと振って、力を抜いてみてください。揉んだり、押したりする必要はありません。ただ、優しく触れるだけ。触られることが苦手な子は、無理にする必要はありません。お子さんの様子を見ながら、嫌がらないようであればやってみてくださいね^^
こんなふうに、子どもに安心を届ける方法は、
言葉や関わり方だけではありません。私自身、
療育整体を学んで、子どもにしてあげられることが
また一つ増えたことが、とても嬉しいです。療育整体は実技なので、
メルマガだけではなかなかお伝えしきれませんが、これからは、身体の内側から発達を支える方法も少しずつお伝えしていきますね^^今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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