不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

好き嫌いが多い子には、理由がある!

配信時刻:2026-10-22 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

「好き嫌いが多くて、
同じものばかり食べている」

「栄養が偏らないか心配だから、
いろいろ食べてほしい」

そんなお悩みはありませんか?

わが家の息子も、
好き嫌いがとても多い子でした。


牛乳は飲めないけれど、
牛乳寒天やグラタンなら食べられる。

ハンバーグは食べられるけれど、
肉のかたまりは食べられない。

焼き魚は食べられるけれど、
お刺身は食べられない。

納豆なんて、
同じ部屋で誰かが食べているだけで、
部屋から出ていってしまうほどでした。


以前の私は、
「わがままなの?」
と思っていました。

だけど、
発達について学んで、
その理由がわかってきたんです。


実は、
発達凸凹の子の偏食には、
感覚過敏が関係していることがあります。


同じ食材でも、
匂いや食感が変われば食べられる。

息子の場合も、
そうだったのかもしれません。


そして、もう一つ。

最近、私が注目しているのが、
身体の栄養状態です。


実は、亜鉛が不足すると、
味を感じる働きが低下することが
研究でもわかっています。


亜鉛は、
牡蠣や牛肉、卵、
大豆製品などに含まれる栄養素です。


食べられない理由を考えるとき、
感覚だけでなく、
身体の状態にも
目を向けてみることが大切なんです。


息子も、無理に食べさせるのではなく、
苦手な気持ちを受け止めたり、
調理方法を工夫したりするうちに、

「ちょっと食べてみようかな」
「前より嫌じゃなくなった」

という言葉が出るようになりました。


好き嫌いが多いと、
つい「どうしたら食べる?」と
考えてしまいますが、

「どうして食べられないんだろう?」

と、理由を考えてみる。

そこから、わが子に合った方法が
見つかるかもしれませんね^^


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
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