不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
子どもの失敗を笑って見守れますか?
配信時刻:2026-10-20 22:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^子どもが飲み物をこぼした時、
「何やってるの!」
「気をつけてって言ったでしょ!」と怒ってしまうこと、
ありませんか?
それとも、「あらら〜^^」と笑って、
「どうする?」と聞けますか?
実は、
こんな何気ない場面にも、
子どもが失敗を乗り越える力を
育てるチャンスがあります。失敗しないことよりも、
失敗しても、何とかできる!そんな経験を重ねることが、
子どもの自信につながっていくんです。だけど、
頭ではわかっていても、
なかなかできない時ってありますよね。
時間に追われていたり、
疲れがたまっていたりすると、「あらら〜^^」
なんて笑っていられない。「またこぼした!」
「だから気をつけてって言ったでしょ!」
と、つい怒ってしまう。私も以前はそうでした。
同じことが起きても、
笑って対応できる日もあれば、
イライラしてしまう日もある。この違いって、何だと思いますか?
もちろん、
いろいろな理由がありますが、その一つが、
お母さん自身の身体の状態
なんです。例えば、
・呼吸が浅くなっている
・肩がカチカチになっている
・身体が緊張しているそんな状態になっていたり、
さらに、
鉄や亜鉛、マグネシウムなどの
栄養が不足していると、
心や身体の調子に影響することもあります。つまり、
心に余裕がない時は、
身体にも余裕がないのかもしれないんです。東洋医学では、
身体の状態が、心にも影響すると考えます。
例えば、
楽しいから笑顔になるのではなく
笑顔を作るから楽しくなる
という考え方です。
心の状態を変えたいなら、
身体から整えるという方法もあるんです。子どもへの声かけを変えようと
頑張ることも大切。
だけど、身体が疲れ切っていたら、
わかっていてもできないことがあります。子どもの失敗を、
「あらら〜^^」
と笑って見守れる余裕を持つためにも、お母さん自身の身体も、
大切にしていきたいですね。
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