不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

入試に合格することが、ゴールじゃない!大切なのは、その先。

配信時刻:2026-09-26 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


実は、もうじき
息子の専門学校の推薦入試があります。
 
入試のサポートをする中で、
私が感じたことが2つありました。
 
 
1つは、
子どもにも、
自分に合う学校を選ぶ権利があるということ。

 
もう1つは、
子ども自身が、
自分の苦手なことも得意なことも
理解することが大切だということ。
 
 
今日は、1つ目のお話をします。
 
 
先日、息子と一緒に面接の練習をしました。
 
「志望理由を教えてください」
「あなたの長所と短所は何ですか?」
「高校生活で頑張ったことは何ですか?」
質問を一つずつ確認しながら、
どんなことを話そうか、
一緒に考えていきました。

 
その中で、息子がこんなことを言ったんです。

「心にもないことは言えない」

息子らしいなあ、と思いました。
 
 
息子は昔から、初めての場所や初対面の人が苦手です。
 
緊張すると、言葉がなかなか出てこないこともあります。
 
だから、面接だってきっと緊張すると思います。
 
だけど、
面接でよく見せようとして
きれいな文章で話せるようになるまで
練習する必要はないと思ったんです。
 
 
私は息子に伝えました。
「いつも通り話せばいいよ」
 
 
もちろん、
何も準備しなくていいという
意味ではありません。

 
どんな質問をされるのか。
何を伝えたいのか。
事前に考えておくことで、
少しでも安心して臨めるように
面接の流れは練習しました。
 
 
だけど、完璧に答えることは目指しませんでした。
 
 
なぜなら、
入試に受かることが目的ではなく、
息子が学びやすい環境を見つけて選択することが大事だからです。


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たとえ、面接で上手に話せなくても、
緊張して言葉に詰まっても、
息子が自分の言葉で話す姿を見て、

その良さや可能性を
理解してくれる学校だったら、
入学してからも、
息子の得意なことを伸ばしながら学んでいけると思います。

 
 
だけど反対に、
その様子を見て、
息子の可能性を閉じてしまう学校だったら、
入学後も息子にとって苦しい環境になると思うから、
入学しなくていいと思っています。
 


学校にも、
合否を決める権利があるけれど、
 
子どもにも、
「この学校は、自分が学びやすい場所なのか?」
と考えて、学校を選ぶ権利があるんですよね。
 
 
だから、
息子が自分の言葉で、
自分のことを伝えられたら、
それでいい。
と思っています。
 
 
この先、就職でも
息子自身が、
自分に合う環境を知り、
選んでいけるようになってほしい。
と思っています。


明日は、
自分に合う環境を選ぶためにも大切な
「自分を理解すること」
についてお話ししたいと思います^^



 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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