不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子は「やりたくない」んじゃない!娘が動けなかった理由

配信時刻:2026-09-24 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

子どもが動けないとき、

「なんて言ったら動くかな?」

「どうしたら
やってくれるかな?」

と、子どもを動かす方法を考えていませんか。



私は、
脳科学を学んで、

「今、この子の脳は
どんな状態なんだろう?」

と考えるようになりました。



なぜなら、

同じ「できない」
「やりたくない」でも、

その理由は
同じではないからです。


失敗するのが怖くて
動けないこともある。

何をしたらいいのか分からなくて
動けないこともある。

頑張りすぎて、
もうエネルギーが残っていないこともある。

理由が違えば、

必要な関わり方も
変わります。


これは、
中学3年生の娘との関わりでも
実感したことがあります。



図1.png


娘は中学3年生になって、

受験へのプレッシャーから
不安が強くなり、

テストを受けられなくなりました。


テストの日には
朝起きて勉強をして、

「今日は受ける」

と言って、準備もするんです。


だけど、
家を出る時間になると、

「行きたくない」

と言って動けなくなる。


学校まで送っても、
駐車場で車から降りられず、
涙を流していることもありました。



以前の私だったら、

どうしたら娘を
車から降ろせるのか、

どう声をかけたら
テストを受けられるのか、

を考えていたと思います。


だけど、
動けない時の脳の状態を知ったことで、
どう関わればいいのかがわかるようになりました。


F09956DA-2B27-4919-A481-1B94E4AB730E.jpeg

娘は、
やりたくないんじゃない。


やりたいのに、
脳の負荷が大きくて動けないだけ。




だから、
頑張らせるのではなく、

脳の負荷を減らす関わりが必要なんです。



そこで、

5教科全部を受けることから、
ハードルを下げようと思いました。

 

「5教科、全部受けなくていいと思うよ」

と話すと、

娘は、自分が得意な1教科を受けると決めて、
テストを受けることができました。



0D7C967A-C106-4489-863F-2E6B2A80040F_1_102_o.jpeg



子どもができない時に、

「もっと頑張らせる」

のでもなく、

「無理ならやめよう」

でもない。

 

「今、この子の脳は
どんな状態なんだろう?」

そう考えられるようになってから、

私の子どもを見る目も、
関わり方も変わりました。

 


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}