不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ママの『待つ時間』が、子どもの考える力を育てる

配信時刻:2026-08-22 23:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


子どもが困っていると、
「こうしたら?」
「こうした方がいいんじゃない?」
と、ついアドバイスしたくなりませんか?
 
 
失敗しないように先回りしたり、
一緒に解決してあげたり。
 
 
もちろん、
全部、子どものためですよね。
 
 
私も以前は、
子どもが困っていたら、
なんとかしてあげなきゃ。
と思っていました。
 


だけど実は、
ママがなんとかしてあげなくてもいいことって、
結構あるんです。
 
 
むしろ、
ママがすぐに答えを出さないことで、
子どもが自分で考える力が
育つことがあります。
 


今日は、
中学1年と小学2年のお子さんを育てる Mさんの気づきが とても参考になるので、
ご紹介しますね^^
 
Mさんも以前は、
先回りの声かけをしていました。


 
例えば、
学校の準備を忘れていて、
 
朝になって、
「ない!」
「準備してない!」
と大慌てになることが多く、
 
 
そうなると結局、
その対応に追われるのはMさんだから
 
「明日の準備した?」
「〇〇は入れた?」
と、前の日から声をかけていたそうです。
 
 
 
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だけど、
発コミュを学んで、

失敗した後に、
どうするかを 一緒に考えればいい。
と思えるようになりました。
 
 
Mさんが先回りすることをやめていくと、
少しずつ、
自分で考えて行動する姿が
増えていきました。
 


出かける前には、
自分で持ち物を一つずつチェックして、
「よし、全部持った!」
と言うようになったり、
 
 
出かける時間が近づくと、
「〇時に家を出れば間に合うかな?」
 
ゲームをしている時にも、
「あと何分でゲーム終わるから!」
 
そんな言葉が、
お子さん自身から
出てくるようになりました。
 
 
そして、
勉強にも自分から取り組むようになったり、
 
学校へも楽しく通えるようになりました。


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もちろん、
一度失敗したら、
次から全部できるようになったわけではありません。


失敗を経験しながら、
少しずつ、
自分で考えることが増えていきました。

 
大人は、
子どもよりも経験が多いから

「こうしたらいいのに。」
「こうすれば失敗しないのに。」
と、答えが先に見えてしまいます。
 
 
だから、
つい教えたくなるし、
失敗しないように
先回りしたくなるんですよね。
 
 
だけど、
ママが先に答えを出してしまうと、
子どもが、
「どうしたらいいかな?」
と考える機会まで
なくしてしまうことがあります。
 
 
だから、
アドバイスをする前に
少しだけ待ってみる。
 
 
ママが待つ時間が、
子どもが
自分で考えて動く力
を育てる時間になりますよ^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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