不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
旦那さんに責められたとき、思い出してほしいこと
配信時刻:2026-08-08 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日は、
私や受講生さんが、夫への肯定の声かけや、
子どもの「できたこと」を伝えることで、夫との関係が少しずつ変わっていった、
というお話をしました。
今日は、
昨日のメルマガを読んで、「子どもを褒めることはできるけど、
旦那を、褒めるなんてできません・・」と、思った方に読んでいただきたいお話です。

私は、
脳について学ぶ中で、
こんなことを知りました。子どもが
「ママが悪い!」
と言ってしまう時、
本当にママを責めたいわけではなく、
自分を守ろうとして、
強い言葉が出てしまうことがある
ということです。
子どもがママを責める言葉の裏には、「助けて。」
「わかってほしい。」
というSOSが
隠れていることがあります。実は、
大人にも同じことが起こります。仕事でストレスを抱えていたり、
自分の不安を
うまく表現できなかったりすると、自分を守るために、
強い言葉で
相手を責めてしまうことがあります。
つまり、心に余白がない状態
なんです。人は、「わかってもらえた。」「認めてもらえた。」そう感じると、少しずつ心に余白が
生まれていきます。だから、子どもにも、夫にも、安心できる関わりは
大切なんだと思います。だからこそ、その前に
忘れてほしくないことがあります。お母さん自身にも、
心の余白が必要です。
頑張って我慢して自分を後回しにしていたら誰かを認める余裕は
なくなってしまいます。だから、まずは 自分を満たすこと。「今日も頑張ったね。」「私、ありがとう。」そんなふうに、まずは自分自身に肯定の言葉をかけてあげてください。お母さんが
少しでも笑顔でいられること。それが、子どもにとっても、夫婦にとっても、安心できる土台になると思っています^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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