不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
思春期の子との会話で、一番最初にやってほしいこと
配信時刻:2026-08-11 22:20:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
思春期のお子さんとの会話で、まず最初にやってほしいこと
をお伝えします。
思春期になると、
「別に。」
「そんなの、みんなできてるし。」
と褒めても反応がなかったり、
お願いをしても、「めんどくさい。」
と返されたり、
何を言ってもスルーされたり…。
小学校の頃は、
素直に話を聞いてくれていたのに、「反抗期だから仕方ないのかな。」
と思ってしまいますよね。

でも実は、
反抗期だからではなく、子どもの脳が、
お母さんの言葉を受け取りにくい状態になっている
ことがあります。
これまでに、怒られた経験。
失敗した経験。
悲しかった経験。
そんなネガティブな記憶が積み重なると、子どもの脳は、
「また怒られるかもしれない。」
「どうせ分かってもらえない。」
と、自分を守ろうとします。
すると、
お母さんがどんなに正しいことを言っても、
その言葉が届きにくくなってしまうんです。だから思春期のお子さんと話す時に、
まずやってほしいことがあります。
それは、子どもの気持ちに、
一旦共感すること。
例えば、「学校で俺だけ先生に怒られた。
もう学校へ行かない。」と言われた時、
「そんなこと言わないの。」
「怒られるようなことをしたんでしょ。」
と言いたくなるかもしれません。
でも、まずは、「そっか。」
「そんなことがあったんだね。」
「それくらい嫌だったんだね。」
と、一度受け止めてみてください。
すると子どもは、
「お母さんは分かってくれた。」
と感じます。
脳は、
安心すると、
初めて相手の言葉を受け取れるようになります。だから、
共感することは、
子どもの言い分を認めることではありません。お母さんの言葉を、
子どもの脳に届けるための第一歩なんです。思春期になると、
つい正しいことを伝えたくなります。でも、
「正しいことを言う」より先に、
「分かろうとすること」。
それだけで、
親子の会話は少しずつ変わっていきますよ^^
今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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