不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

旦那さんと子育ての考え方が合わなくて困っていませんか?

配信時刻:2026-08-07 23:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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こんばんは^^

実は、
受講生さんから
旦那さんのことで
相談を受けることがあります。

以前、
小学3年生の女の子のお母さん、
Kさんから
こんなご相談をいただきました。

ーーーーーーーーー
夫は、

「学校には引きずってでも
連れて行くべき」

という考えで、

私が娘の特性を説明しても、
理解しようとしてくれません。

娘が学校へ行けなくなったことも、

「弱いのがいけない。」

「ママが甘やかしたからだ。」

と、何度も責められました。

ーーーーーーーーーーー


こうしたご相談は
実は、結構多いんです。

「子どもより、
旦那の方が手がかかります」

そんな声が出るくらいです。(涙)


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責められると、

悲しいですよね。

悔しいですよね。

「私だって、
一生懸命やっているのに。」

そう思いますよね。


実は私も、
以前は夫との関係がうまくいかず、

「子どもが成人したら
離婚しよう」
と本気で考えていた時期がありました。

ですが、
今では夫は、
まるで別人のようになりました。



そして、Kさんも
発達科学コミュニケーションを学び始めて
6か月後、

こんなメッセージをくださいました。


「夫もだいぶ柔らかくなり、
発コミュは、自分も夫も姉妹も、
関わる全ての人に有効だと思います。」

 
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私やKさんが
最初にやったことは、

子どもに肯定の声かけをするのと同じように、

夫にも、
できていることを伝えることでした。


たまたまでも、
子どもへの声かけが良かった時は、

「今の声かけいいね!」

「私も見習ってやってみよう!」

と伝えました。


家事を手伝ってくれた時は、

「助かる〜!」

「本当にありがとう!」

と伝えました。


ここで大事なのは、
できていないことはスルーすること。

子どもへの対応と同じです。


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そして、
もう一つ変えたことがあります。

それは、夫に話す内容です。

以前は、
子どもの困りごとばかり
話していました。


でも、
発達科学コミュニケーションを学んでからは、

「今日ね、
こんなことができたよ。」

「こんなことを頑張っていたよ。」

そんな話が
自然と増えていきました。


すると夫も、

「〇〇やったんだって?
すごいな。」

と、

子どもに肯定的な言葉を
かけるようになっていったんです。

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ここまで読んで、

「子どもには肯定できるけど、
旦那には、できません。」

そう思った方も
いるかもしれません。


そんな方へ向けて、

続きは、
明日のメルマガで
お話ししますね^^

 


今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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