不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子の脳で起きていること

配信時刻:2026-07-29 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


昨日のメールでは、
息子の不安に巻き込まれて、
私自身も不安になっていたことをお話ししました。
 
 
今日は、
子どもが不安になる原因と、
 
その時、子どもの脳で、
何が起きているのか、
 
をお話しします。
 


なぜなら、
子どもの脳の状態が分かるようになると、

「どうしてやらないの?」
「どうしたら動いてくれるの?」
と焦る気持ちが、
 
「今、この子に必要なのは何だろう?」
という見方に変わるからです。
 


それだけで、ママは、
必要以上に不安にならず、
落ち着いて子どもと向き合えるようになります。
 

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発達凸凹の子が、
不安を感じやすい理由は、
いくつかあります。
 
 
息子の場合は、
大きく3つありました。


 
① 失敗を怖がること

「間違えたらどうしよう。」
「できなかったら恥ずかしい。」

そんな気持ちが強く、

できるか分からないことには、
最初から挑戦できませんでした。
 


② 見通しが持てないこと

何をするのか。
誰がいるのか。
いつ終わるのか。

先が分からないだけで、
不安が大きくなってしまいます。


 
③ 感覚が敏感なこと

大きな音。
人混み。
暑さ。

私たちには気にならない刺激でも、
息子の脳には強すぎることがありました。
 


こうした不安が重なると、
 
脳は
「危険かもしれない。」
と感じて、
ブレーキをかけてしまいます。
 
 
 
だから、息子は、
「やらない。」のではなく、
 
「動けない。」状態だったんです。
 

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ところが私は、
「やればできる。」
「慣れれば大丈夫。」
と思っていました。
 
 
だから、
動けない息子の背中を押し、
何とか経験させようとしていたんです。
 


その場ではできることもありました。
 
 
けれども、
子どもの脳に残ったのが、
「できた。」
という記憶ではなく、


「怖かった。」
「嫌だった。」
という記憶だったら、
次はもっと不安が強くなってしまいます。
 
 
「あのとき怖かった。」
「また同じことが起きるかもしれない。」
と脳が覚えているからです。
 
 
だから大切なのは、
「できたかどうか。」
ではありません。
 
 
子どもの脳に、
どんな記憶が残ったのか。
 
そこを見ることが、
とても大切なんです。


 
安心できた経験が増えると、
脳は少しずつ
「大丈夫だった。」
という記憶を積み重ねていきます。


そして、
「やってみようかな」
と、1歩踏み出せるようになります。
 
 
 
子どもの脳の状態を知ることは、
ママが落ち着いて子どもと向き合うための、
第一歩なんです。
 
 
そして!
この夏休みは、
そんな安心できた経験を積むチャンスなんです。

 
明日は、
その理由をお話しをしますね^^

 
 

今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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