不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
息子を変えようとしていた私が、最初に知るべきだったこと
配信時刻:2026-07-28 22:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
息子がため息をつくと、私までため息をついてしまう。息子が笑顔だと、私もホッとして笑顔になれる。そんなふうに私は、いつも息子の状態に一喜一憂していました。朝、「今日は学校へ行けるかな?」と目覚めて、「学校やだな。」その一言を聞くだけで、私の心までズーンと重くなる。「どう声をかけよう。」「無理に行かせた方がいいのかな。」「休ませた方がいいのかな。」頭の中は、そのことばかり。学校へ行けた日は、「今日は大丈夫だった。」とホッとして、機嫌が悪い日には、「何かあったのかな。」と心配になる。新しいことに挑戦できた日は嬉しくて、できなかったら、「あぁ…やっぱり…」ってがっかりして。私は、息子の『できる』『できない』に、振り回されていたんです。
励まして、寄り添って、本を読んで、SNSを見て、「この声かけなら変わるかな。」「もっといい関わり方があるのかな。」と必死でした。けれども、頑張れば頑張るほど、私は焦ってしまう。焦ると、子どもはさらに不安そうになる。そんな悪循環を繰り返していたんです。
そんな私が変われたきっかけは、子どもを変える方法を知ったからではありませんでした。まず知ったのは、「子どもの脳が今どんな状態なのか」ということでした。「この子は、やりたくないんじゃない。」「今は、不安が強くて脳が動けない状態なんだ。」そう分かっただけで、「どうしてやらないの?」という気持ちが、「今、この子に必要なのは安心なんだ。」へと変わりました。そして、そのあと私は、もう一つ、とても大切なことに気づきます。それは、私自身も、子どもの不安に巻き込まれて、不安な脳になっていたんです。それがわかって、
私と息子は少しづつ変わり始めました。この続きは、明日お話ししますね今日お読みいただき
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