不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「宿題やりなさい」に疲れたママへ

配信時刻:2026-07-21 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


今日は、
宿題をしない子に困っているママに
読んでいただきたいお話です。


私の息子は小学校の頃、
支援級に在籍をしていたため
宿題の量がとても少なかったんです。


しかも、
学年よりも下の内容で、
数分で終わってしまうような内容。


普通学級の子たちは
もっとたくさんの宿題をこなしていて、

「これでは差がついてしまう…」
と心配に思っていた時期がありました。
 


ですが、
児童精神科医の本田秀夫先生が、
こんなことをおっしゃっていたんです。

「宿題は百害あって一利なし」
 
 
初めて聞いた時は、
驚きますよね。


でも、
先生のお話にはすごく納得できる理由がありました。


 
それは、

「その子に合っていない宿題をやりやらせることは、

子どもの自信を奪い、

親子の関係を悪化させてしまう」

ということです。
 
 
毎日
「やりなさい!」
「いやだ!」
とバトルをして、

お互いにヘトヘトになるくらいなら、
いっそやらない方がマシ。


それほど、
親子の関係性が悪くなることは、
子どもにとって大きなマイナスになります。
 

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実はこの考え方、
世界では珍しいことではありません。


教育先進国として知られるフィンランドでは、
宿題はほとんどありません。


放課後は思いっきり遊んだり、
家族と過ごしたりする時間を
大切にしています。



さらにフランスでは、
小学生の筆記の宿題は法律で禁止されています。



世界の研究でも、
小学生のうちは、
宿題の量と学力は、
それほど関係がないことが分かっているそうです。


小学校から塾に行く子も多いですし、
つい周りと比べて焦ってしまいますよね。
 
 
でも、
ママ自身のその
「宿題はやらせなきゃ」
という思い込みを、
少しだけ手放してみませんか?
 
 
大切なのは、
みんなと同じ量のプリントをこなすことではなく、

子どもが「できた!」と
達成感を持てることです。
 


もし今、
毎日の宿題タイムが
苦痛になっているなら、

少しだけ肩の力を抜いて、
「今日はここまでできればハナマル!」と、
親子の笑顔を守ることを
一番に考えてみてくださいね^^
 
 


今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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