不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの姿勢の悪さは、やる気や努力の問題ではありません

配信時刻:2026-07-23 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
子どもの姿勢が悪いと、
やる気がないように見えてしまいますよね。

 
学校でも、
姿勢の悪さは注意されることが多いと思います。
 
 
私の娘も勉強中の姿勢が悪く、
ノートに顔がつくくらい
近づけて書いていることがあります。



「何か理由があるのかな。」
「家でできることはないかな。」
 
そんなヒントが欲しくて、
今日、「子どもの姿勢」についてのセミナーを受けてきました。
 
 
とても参考になったので、
そこで聞いた話をシェアしますね。
 




姿勢が悪いのは、
本人の努力不足でも、
親のしつけの問題でもなく、

脳の情報処理が関係しているそうです。
 


姿勢が悪くなる子には、
大きく3つのタイプがあります。

 
1、体が真っ直ぐかどうかを感じることが苦手な子。
 
立っていると壁にもたれたり、
座っていると体が傾いたりしてしまいます。


 
2、体を支える力を入れ続けることが苦手な子。
 
少し座っているだけで、
机に突っ伏したり、
フニャっとした姿勢になってしまいます。


 
3、目に頼って体を動かしている子。
 
娘のように、
ノートに顔を近づけたり、
黒板とノートを見比べるだけで
姿勢が崩れてしまうことがあります。
 
 
 
どのタイプも、
「ちゃんとしよう。」
と思っていないわけではありません。
 
脳がうまく体をコントロールできず、
本人も困っている状態なんです。
 


では、どうしたらいいのでしょうか?
 
 
先生がおっしゃっていたのは、
姿勢を注意することではなく、
運動を増やすこと。
 
 
体を揺らす。
バランスを取る。
登る。
ぶら下がる。
 
そんな遊びや運動を通して、
脳に必要な刺激を入れてあげることで、
姿勢を支える土台が育っていくそうです。
 


つまり、
「姿勢を良くして!」
と何度も注意するより、
 
まずは体をたくさん動かすこと。

 
その方が、
根本的な改善につながるということでした。
 


そして、
最後に先生がこんなことをおっしゃっていました。
 
「子どもの状態を変える一番の近道は、
親御さんが『心地よい身体』を取り戻すこと。」
 
 
人は、一緒にいる人の影響を受けます。
イライラしている人のそばにいると、
なんとなく落ち着かなくなる。
 
 
反対に、
笑顔の人のそばにいると、
安心する。
 
 
それは、
親子も同じなんですよね。
 
 
だからこそ、
まずは私たち親が、

よく寝て、
少し体を動かして、
「気持ちいいな」
と思える時間を作ることが大切なんだと思いました。
 


そして、この話を聞いて、
「娘との愛犬の散歩は、
すごくいい時間なんだな」
と改めて思いました。
 
 
ただ歩くだけではなく、
一緒に景色を見たり、
「気持ちいいね」と話したり、
 
 
そんな時間が、
娘の体にも脳にも、
そして私自身にも
心地よい刺激が入っている時間なんだと思います。
 


だから、これからも、
「姿勢を良くしよう」
「運動させなきゃ」
ではなく、
 
娘と一緒に楽しみながら歩く時間を、
少しずつ増やしていきたいな。
 
そんなことを思った一日でした^^

 


今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}