不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
一貫性のない対応で、子どもは不安になります
配信時刻:2026-07-20 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
「一貫性のない対応」は、
子どもを不安にさせてしまう
というお話です。これは、
“しつけが甘い”とか
“子どもがわがままになる”
という話ではありません。子どもの脳は、
「こんなふうにしたら、
お母さんはこう返してくれるんだ」
「こうすれば、大丈夫なんだな」
というやりとりを積み重ねて、
少しづつ“安心”の回路をつくっていきます。
でも例えば、・同じことをしても怒られる日と、怒られない日がある
・頑張っても褒められこともあれば、スルーされることもある
・お母さんの機嫌で反応が変わるこんな日々が続くと、
脳は「何が正解かわからない=不安」
と感じてしまいます。
そして、その不安が
「イライラ」
「癇癪」
「暴言」
「やる気のなさ」
などの形で表れてきます。つまり、
問題行動に見えるその行動は、
「安心できないよ」
という子どもからのSOSなんです。
そういう私も、
以前は、自分の対応に自信がなく
「ブレブレな対応」をしていました。小さい頃から不安が強くて、
1人で行動できない息子が
心配で心配で、
「あれしなさいこれしなさい」
と手出し口出しをしてみたり、
「褒めるのがいいよ」
と聞くと褒めてみたり、
自分の不安な気持ちを
子どもにぶつけてみたり、
まさに「一貫性のない対応」でした。そうすると息子は、
不安がなくなるどころか
中学生になった頃から、
笑顔がなくなってきて、
だんだん自分の部屋に引きこもりがちなってしまい、
「人が怖い」と言って、
人目を裂けて行動するようになってしまったんです。
私はそこで初めて、息子を動かそうとする前に、
まずは安心させることが
必要だったんだと気づきました。
それから私は、
子どもの困った行動を直そうとするのではなく、子どもの脳にストレスをかけず、
安心と信頼の中で行動を引き出す関わりへ変えていきました。「今、この子は安心できているかな?」
と考えてみる。それだけでも、
かける言葉や対応は変わっていきます。子どもの困った行動を減らすために、
まず必要なのは、
厳しいしつけではありません。
子どもの脳に、
安心を積み重ねていくことなんです^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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