不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
子どもが動くのは、「アドバイス」の後じゃない!
配信時刻:2026-07-05 21:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
夫を見ていて「なるほどなぁ。」
と思った出来事があったので、
聞いてください^^
娘が、
大事なものが見つからなくて、「見つからない」「なくなっちゃった」と落ち込んでいました。
私は、「そうなんだね。」
「探したけど見つからなかったんだね。」と話を聞いていました。
すると、
横で見ていた夫が突然、サザエさんのマスオさんのモノマネで、
「え〜!それは困ったねぇ!」
「〇〇ちゃんの大事なものが見つからないのかい?」と言ったんです(笑)
それを聞いた娘は、
思わずニコッ。さっきまで曇っていた表情が、
ふっと緩んだんです。
以前の大真面目な私だったら、
きっとイライラしていました。「こんな時にふざけないで!」
「こっちは真剣に聞いてるんだから!」
って(笑)
でも今回は、
私も一緒に笑ってしまいました。「ナイス!夫!」
って思ったんです^^そのあと娘は、
もう一度部屋へ戻って探し始め、「あったー」
と無事に見つけることができました。その時に改めて思いました。
人って、
正しいことを言われたから動くわけじゃない。「ちゃんと探したの?」
「最後に見たのはいつ?」
そんな正しい言葉よりも、
安心したり、笑えたり、
ホッとできたり。
そんな時の方が、
「もう一回探してみようかな。」
という気持ちになれるんですよね。
これは、
発達凸凹の子だけではなく、
私たち大人も同じだと思います。落ち込んでいる時に、
正論を言われるより、
クスッと笑えたり、
「大丈夫だよ。」
と言ってもらえた方が、
「もう少し頑張ってみよう。」
って思えませんか?
子どもが動かない時ほど、
正しさを伝えたくなります。
でも、
子どもの脳が動き出すのは、安心した時。
楽しいと思えた時。
今日の夫を見て、
改めてそんなことを教えてもらいました^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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