不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
どこまでサポート?どこから過干渉?
配信時刻:2026-06-04 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、本田先生の言葉から学んだ「サポート」と「過干渉」について書きたいと思います。本田先生は、「通常良しとされる子育ては、ASDの子にとって、必ずしも恵まれた環境とはいえない」
「適切なケアが提供されずに
放置されている(=ネグレクト)のと
同じになってしまうことがある」とおっしゃっています。ですが、だからといって何でも手伝えばいいわけでもありませんよね。どこまでサポートして、どこから見守ればいいのか。
ここで多くのお母さんが悩みますよね。私も今まで何度も悩みました。
例えば息子は、大人数の教室が苦手でした。だから小学校では、少人数の教室に通いました。これは、息子自身が望んでいたことです。また高校生になって、電車通学を始める時には、「一緒に練習してみる?」と聞くと、「うん。一応」と答えたので、一緒に学校まで行く練習をしました。これも、息子が望んだサポートです。一方で、以前の私は、「みんなと同じ」
「できないと困る」という気持ちが強く、本人が困っていないことまで変えようとしていたことがありました。教室へ入ることや行事に参加すること友達と遊ぶこと
書くことが苦手な息子にタブレットを持たせること
など・・それは、息子のためというより、私が安心したかったのかもしれません。
私が今、大切だと思っているのは、子どもが困っていることには
サポートをする。そして、子どもが望んでいることを
応援する。だけど、望んでいないことまで
親がコントロールしようとしないということです。なぜなら、最終的に育てたいのは「自分で考える力」だからです。そして、
子どもが自分で考えられるようになるためには、お母さんがあれこれ心配するよりも
ずっと大切なことがあります。それは、「理解してもらえること」明日は、感覚過敏当事者であり、
感覚過敏研究所の
加藤さんのセミナーで聞いた、私がとても心を動かされた言葉を
シェアしたいと思います^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

