不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの自立を奪う「無意識のアドバイス」していませんか?

配信時刻:2026-05-22 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 

子どもから、

「テストやだな…」

「運動会の練習やりたくない」

「学校行きたくない…」

 

そんなふうに言われた時、

◯◯◯さんは、
どんなふうに声をかけていますか?

 

きっと多くのお母さんが、

まずは理由を聞いて、

「じゃあ、こうしたらいいんじゃない?」

「こういう考え方もあるよ」

と、一生懸命アドバイスをしているんじゃないかなと思います。

 

なんとかしてあげたい。

子どものことを想うからこそですよね。

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中学2年生の女の子のママ、
Hさんもそうでした。

 

娘さんが登校しぶりをするようになり、

「学校やだな…」

「今日は行った方がいい?」

「どうすればいい?」

と聞いてくるようになったそうです。

 

Hさんは、
泣いている娘さんに、

「休んでもいいんだよ」

「行ける時間だけ行けばいいよ」

と、優しく声をかけていました。

 

ですが、
学校を休んでいるのに、

「明日は学校どうしよう…」

と、また落ち込んでしまう。



そんな娘さんを見て、

Hさんは、

「“休んでいいよ”
って言っていいのでしょうか?」

「私は、どう声をかければいいんでしょうか?」

と悩んでいました。

 

◯◯◯さんなら、
なんて声をかけますか?


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今日、
お伝えしたいことは1つです。

 

それは、

親が子どもの問題を解決しすぎないこと

です。

 

もちろん、

放っておく、
突き放す、

という意味ではありません。

 

ですが、
お母さんが、
答えを全部出してしまうと、

子どもは、
自分で考えることを
しなくなっていきます。


 

そして実は、
子どもが本当に欲しいのは、

“答え”ではなく、

 

「わかってほしい」
という気持ちなんです。


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「学校行きたくない」
と言った時、

 

“どうしたらいいか”
を考えるより、

 

「そう思うくらい、
しんどいんだね」

と、気持ちを受け止めてもらえることで、


子どもは、
「自分で考える力」
を取り戻していきます。

 

お母さんに、

「わかってもらえた」

「受け止めてもらえた」

という安心感があると、

 

「そのままの自分でいいんだ」
と思えるようになっていくんです。

 

そして、
自分を認められるようになると、

子どもは、

自分で考えて、

決めて、

動ける

ようになっていきます。

 
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実際にHさんの娘さんも、

「今週は3日行く」

「今日は◯時間目から行く」

と、自分で決めて登校するようになりました。

 

さらに、

英検にも挑戦したい
と思えるようになり、

英語の勉強にも
前向きになっていきました。

 

そして今では、

将来の夢も
話してくれるようになりました。

 

子どもを自立させたい時ほど、

親が先に答えを出しすぎないこと

が、実はとても大事なんです。

 

 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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