不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
頑張ってもうまくいかない時の「引き算子育て」
配信時刻:2026-05-23 22:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
発達凸凹の子や
育てにくい子の子育てって、「これもやった方がいいかな」
「もっと声かけを変えた方がいいかな」
「もっと頑張らなきゃ」
と、つい『足し算』になりやすいですよね。
ですが、
頑張ってもうまくいかない時ほど、『引くこと』
が大事なことがあります。私も以前は、
・説明する
・注意する
・何と動かそうとするそんな『足し算子育て』を
たくさんしていました。
ですが、
不安が強い子は、「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃダメ」と、周りからの情報を受け取りすぎて
頭の中がいっぱいです。そこに、
「こうしたら?」
「ちゃんとやって」
「早くしなきゃ」
が増えると、
子どもの脳は、
さらに情報が増えて
パンクしてしまいます。
すると、癇癪になる
泣く
固まる
という困りごととして現れます。だから、
うまくいかない時ほど大事なのは、『引き算』なんです。
小学2年生の双子の女の子のママ、
Mさんも同じでした。
「何とかしなきゃ」
という気持ちが強く、子ども達の機嫌を損ねないように、
機嫌が悪くなった時に、
早く元に戻るように、そのために、
声かけや対応が
とても多くなっていたと
話してくださいました。ですが、
発コミュを学ぶ中で、「言いすぎていたかもしれない」
と気づき、
・言わずに見守る
・受け取りすぎずスルーする
そんな『引き算』を
意識するようになりました。すると、
お子さんたちにも変化が出てきました。自主的に動くことが増えたり、
気持ちの切り替えが
早くなったり、以前より崩れにくくなりました。
療育の先生からも、
「見違えるように変わりましたね」
と言われたそうです!
子どもを変えようとして、
どんどん足していくよりお母さんの
「何とかしなきゃ」
を少し引いてみる。すると、
子どもは、
・自分で考える・自分で動く
が育っていくことがあります。
頑張っているのに、
うまくいかない。
そんな時ほど、『もっと頑張る』ではなく、
『何を引けるかな?』
を考えてみてください^^今日もお読みいただき
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