不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

『発コミュ』で日本の教育を変えたい!

配信時刻:2026-05-19 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

発コミュを学んだママから、
とても嬉しいメールをいただきました。

 

私が「発コミュを広めたい!」
と思う理由と同じで、
とっても嬉しかったので
そのメッセージを
皆さんにもシェアさせてください。

 

============

発コミュでの勉強が、
いつか教育大学で必須科目になり、

未来の子どもたちへの関わり方が変わり、
苦しんでいるお母さんの関わり方も変わり、

お母さんも子どもたちも、
家でも外でも発コミュで育つ。

そんな日が来たらいいなって、
今でも心から願っています。

(小3女の子のママ Nさん)

============

 

私はこのメッセージを読んで、
「本当にそうだよね…」って、
何度も頷きました。

 

私も、発コミュが
教育学部の必須科目になって、

乳幼児教室で、
おむつの替え方や、
ミルクのあげ方と一緒に、

“脳を育てる関わり方”
を学べるようになったら、

苦しむ子どもも、
悩むお母さんも、
本当に減ると思っています。

 
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なぜ、そう思ったのかと言うと


私は以前、
小学校で支援員をしていたのですが、

 

そこで、
小学1年生の子どもにさえ
「はみ出すことを許さない教育」
を見てきました。

 

入学してすぐ、
不登校になってしまった男の子がいたのですが、

その子が数ヶ月ぶりに
学校へ来た時でさえ、

「嬉しいよ、待ってたよ」
という言葉はかけられず、

当たり前のようにプリントをやらせ、
周りから遅れてしまうと、 
「早くやりなさい」
と言われてしまうんです。


当時の私には、
「よく頑張ったね」
「また待ってるね」
と声をかけることしか出来ず・・


その子は、
翌日は学校へ来ませんでした。

 

そして今も、

生徒さんたちのお話から、

学校で苦しい思いをしている子どもたちが、
まだまだたくさんいると感じています。

 

例えば、
こんなお話があります。

 

「中学まで不登校で、
高校から学校へ復帰して、
かなり頑張って登校していました。

ですが、
課題の提出日に気づかず、

提出しないと欠席扱いになる

という文を見て、
息子の糸が切れてしまいました」

(高1男の子のママ)

 

また、
こんなお話もありました。

 

「1年ぶりに学校へ行った娘に
私は、学校へ行けただけで十分だったんです。

でも学校側は、
やっぱりそうはいかなくて、

なんとか(プリントを)終わらせようとするんです」

(小2女の子のママ)

 


もちろん、
子どもに必要な配慮をしてくださる先生も、
たくさんいます。

 

ですが今も、
「しつけ」の対応が
当たり前になっている場面は、
少なくありません。

 

先生たちは、

「ちゃんとさせたい」

「良いクラスにしたい」

 
そんな想いで、
一生懸命に関わっています。

 

だからこそ、
はみ出してしまう子を、
「正そう」とすることが多いんです。

 

先生たちも、
決して悪気があるわけではなく、

しつけ以外の方法を知らないだけ

なんです。

 

どう関わればいいのかわからなくて、
困っている先生も、
本当に多いと感じます。

 

だからこそ私は、

「うちの子は、
こうすると上手くいきます」

と、お母さんが学校へ伝えられることが、
すごく大事だと思っています。

 

そのためにも、

お母さんが、
我が子の“発達の専門家”になること

 

それが、
発達科学コミュニケーションが
目指していることなんです。

 

 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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