不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「友達がいない=かわいそう」ではありません

配信時刻:2026-05-13 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

新学期が始まって、
約1ヶ月。

この時期になると、
毎年増えるご相談があります。



「周りの子は新しいクラスにも慣れて
楽しそうなのに、

うちの子だけ1人でいるんです…」


授業参観で、
ポツンとしている姿を見て、
胸がギュッとなった…


そんな経験があるママも
いるかもしれません。



ここで一度、
立ち止まって考えてみてほしいのは、


そもそも、
お子さん本人は

“そのクラスで友達が欲しい”
と思っているのかということです。


実は、
悩んでいるのは
お母さんだけだった
ということも少なくありません。



子どもは、

「自分のせいで
お母さんが悩んでいる」

そう感じる方が、
苦しくなってしまうこともあります。


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次に、


お子さん本人が
困っている場合。

「頑張って話しかけても
友達ができない」

「嫌われてるのかな…」

そんな子どもの言葉に、
ママも苦しくなりますよね。



ここで、
多くのママがやってしまうのが、

「もっと頑張らせること」



「〇〇って話しかけてみたら?」
「自分から行かないとダメだよ」

そんなふうに、
背中を押したくなりますよね。



ですが実は、

不安が強い子にとっては、

“頑張らされること”が
さらにブレーキを強くしてしまう
ことがあります。

 

脳は、
安心できない状態では
うまく育たないんです。


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慣れない環境の中で、
学校へ行っているだけでも、
子どもは十分頑張っています。



だからこそ、
今おうちで大事なのは、

お母さんが
「安心できる味方」になることです。



「今日もお疲れさま」

「ママはあなたと話すの好きだよ」

「今日こんな話できて楽しかったね」



そんなふうに、
安心して会話できる時間が、

実は、
コミュニケーション力の土台を
育てていきます。



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そしてもう1つ、

大事な視点があります。


今、たまたま集められた
40人のクラスの中に、

気が合う子が、
いないだけかもしれません。



この先、
もっと広い世界に出たとき、
必ず、気の合う仲間はできます。



その時に、

「僕は嫌われている」
「どうせ友達なんてできない」

と自己否定するのか。



それとも、

「人は人、自分は自分」

と、自分を認められるのか。


未来は全く変わってきます。



その土台は、
今のおうちでの関わりで
作られていきます。



「友達を作らせなきゃ」
と焦るより、

まずは、お子さんが
安心して戻ってこられる場所を
おうちの中に作ってあげてください^^

 



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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