不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「好き勝手している娘を褒められない…」と涙した中2ママが気づいたこと

配信時刻:2026-05-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
昨日は、
良かれと思ってかけている言葉が
子どもの未来を閉ざしてしまうことがある
というお話でした。

 
今日は、実際に
「私も変わりたい」
と動き出したママの話です。


特別なママのお話ではありません。

きっと、
「私と同じだ」
と思う方が多いと思います。


 

中学2年生の女の子のママ
Nさん
 
娘さんは不登校になり、
学校には行かず、
勉強もほとんどしていない状態でした。

 
家では、
怒ったり泣いたり、
感情をぶつけてくることも多く、

「癇癪を起こさずに話がしたい」
「どう関わればいいのか知りたい」

そう思って学び始めました。

 

ところが、現実は、
YouTubeを見て、
好きな時間に寝て、
好きな時間にご飯を食べる。


先生と
「明日は行こう」
と約束しても守れない。


提出物を出さないと成績に影響する
と言われても変わらない。

 
そんな娘さんを見て、
「褒めることができないんです…」
と涙ながらに話してくださいました。

 
好きなことはできるのに、
学校には行かない。

約束も守れない。

イライラが積もっていきますよね。


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私の息子も、

生活リズムが崩れて
ゲームばかりになっていた時期がありました。


そのときは
「このままどうなるんだろう」
と不安でいっぱいでした。

 

ですが、
脳の状態を知って
関わり方を変えていく中で、
少しずつ自分で動けるようになっていきました。

 

Nさんの娘さんも変わっていきます。

ただ、すぐではありません。

変わるには順番があって、
今はその途中の時期なんです。

 

その時に、私が感じるのは、
何年も続けてきた関わり方を変えるのは
簡単ではないということ。

 
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脳は、
同じやり方を安全だと感じ、
新しいやり方には違和感や不安を感じます。

 
だから、

「私が悪いんだ」
「もっと頑張らなきゃ」

と一人で抱え込むのではなく、


・これでいいと確認できる場所
・迷ったときに相談できる人

そんな環境が必要だと思っています。


 


レクチャーで話していく中でNさんは、

「ちゃんとできていることもあったし、
楽しく会話できている時もありました」

と話してくださいました。
 


それまで見えなくなっていた
“できている部分”に気づけたんです。
 

そして、
最後は笑顔を見ることができました^^
(この笑顔をお見せできないのが残念)

 
我が子をわかりたいという気持ち。


変わりたいという気持ち。


その想いは、
必ず子どもに伝わっていきます。

 
Nさん親子のこれからが楽しみです。
一緒に進んでいきましょう^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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