不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

その一言、子どもの未来を閉ざしていませんか?

配信時刻:2026-05-02 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
少しドキッとするお話かもしれませんが、
 
私たち大人が
良かれと思って言っている言葉が、
 
子どもにとって
未来を閉ざすような言葉になっていることがあります。
 
 
 
娘が中学に入学した頃に、
先生に言われた言葉で、
私はとてもショックを受けたことがありました。
 
 
繊細な娘は、
入学したばかりの
まだ慣れない環境で
毎日疲れ切って帰ってきていました。
 
 
それまでは、
あまりにも疲れると
自分で「明日はお休みする」と決めて
調整していたのですが、
 
ある日、
「明日は体育があるから休めない」
と言うのです。
 
 
「どうして?」と聞くと、
 
体育の先生に

「体育を休んだら成績下げるから休むな」

と言われたとのことで、
 

娘は
「休んだら成績が下がってしまう」
と不安になっていました。
 
 
 
「こんな点数じゃ行ける高校ないよ」
 
「学校行かなきゃ社会でやっていけないよ」
 
 
そんな脅すような言葉で、
子どもたちの可能性を閉ざさないでほしいと
強く感じました。
 
 
 
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そう言う私も、
発コミュに出会う前は、
 
同じような言葉を
息子にかけていました。
 
 
 
「お母さんが死んだら
一人で生きていかなきゃいけないんだよ」
 
 
不安が強くて、
一人でできることが少なかった息子が心配で、
 
自立してほしくて、
そう言っていたのですが、
 
 
今思うと、
余計に不安にさせてしまう
逆効果な言葉でした。
 
 
 
そんな言葉をかけられた息子は、
ポロポロと涙を流していました。
 
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ですが、当時の私は、
悪気があって言っているわけではなく、
 
心配だからこそ
言ってしまっていたんです。
 
 
 
どうして心配になるのかというと、
知識がなかったからです。
 
 
 
息子を成長させられる声かけを
知らなかったから。
 
 
学校へ行かなかったら
将来困ると思っていたから。
 
 
人とうまく関われなかったら
社会でやっていけないと思っていたから。
 
 
 
だけど、
コミュニケーションが苦手でも
かつて不登校でも、
 
人生を楽しんでいる人は
たくさんいます。
 
 
 
そして、
脅しの言葉ではなく、

子どもを成長させられる
根拠のある声かけ
を知ったことで、
 
 
このまま成長していけば
息子は大丈夫
と心から思えるようになり、
将来への不安もなくなりました。
 
 
 
だからこそ、
お母さんが
正しい知識を身につけること
はとても大切だと思っています。
 
 
 
もし今、
頑張っているのに
子育てがうまくいかないと感じているなら、
 
 
それは、
あなたが悪いわけではありません。
 
 
 
ただ、
やり方を知らないだけです。
 
 
 
やり方を知れば、
子どもとの関わりは
変えていくことができるんです^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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