不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「癇癪になる娘に話しかけないようにしていた」年中ママの変化

配信時刻:2026-05-04 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

昨日は、
「褒めるところが見つからない」
と涙した
Nさんのお話をお伝えしました。


今日は、
年中の女の子のママTさん
のお話です。 


Tさんは、

娘さんKちゃんの癇癪に悩んでいました。

ちょっとしたことで怒り出したり、
外でも泣いて
「ママが悪い!」
と叫んでしまう。


そんな毎日の中で、
気づけばご夫婦で

「癇癪になるから、話しかけない方がいい」

と、無意識に思っていたそうです。

 

そしてある日、
Kちゃんが

「パパはお姉ちゃんには話しかけるのに
私には話しかけてくれない」

と言うのを聞いて、
胸が痛んだと話してくださいました。

 

私も胸がギュッとなりました。


ママも悪くない。

Kちゃんも悪くない。

 

ちょっとしたすれ違いから
お互いが傷つき、
苦しくなってしまう

ママもKちゃんも、
本当はただ、
笑って過ごしたいだけなのに。

 

Tさんは、
「小学生になる前に、
何とか私も子供も変わりたい」
と決意されました。


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学んだことを実践すると、


少しずつ、
癇癪が減っていきました。

「変わってきたかも」
と感じ始めた頃・・

 

4月の
年長さんへの進級という環境の変化で、

また癇癪が増えました。


以前より増えたように感じて、
不安になる気持ちもありました。

 

この関わりでいいのかな。
本当に合っているのかな。

と心配になりますよね。

 

ですが、
Tさんはここでやめませんでした。

 

私とやり取りをする中で、

「今は新しい環境で、
脳が疲れやすくて崩れやすい時期なんだ」

ということを理解して、

これまで通り
学んだ関わりをコツコツ続けました。

 
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すると、

大きな癇癪はなくなり、

癇癪があっても
切り替えが早くなりました。

 

そして、

「関わりを変える中で
脳が成長している」

そう感じる瞬間も増えてきました。

 

ここで私が一番お伝えしたい
大事なことは、

 

崩れても、
ママがブレずに関わりを変えなかったこと

 

これが、
すごいことなんです。

 

「この関わりで大丈夫なんだ」
とわかるだけで、


落ち込まずに、

焦らずに、

子どものペースを信じて
関わり続けることができます。

 

うまくいってる時には
ブレずに関われるママは多いですが、

 

子どもが崩れた時にも
ブレずに関わることができれば、
子どもは
ちゃんと立て直す力がついていきます。

 

明日は、
このTさんのエピソードから

私たち発コミュが、
子どもに一番手渡してあげたい力

についてお話ししますね。

 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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