不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ゲーム三昧だった子が、苦手な課題に取り組むようになった理由とは

配信時刻:2026-02-26 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 

今朝お知らせした通り
今から個別相談の受付を開始します。




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今日は、

「このままだと息子は引きこもりになる」

と本気で怖かった
私の話をさせてください。


息子は中学生の頃、

ゲーム三昧で家庭学習ゼロ。

苦手な英語や社会は
教科書すら開きませんでした。



「やらない」
「ムリ」
「めんどくさい」

ばかり・・

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だから私は、

ゲーム時間を制限しました。


22時以降はやらないと約束したり、
守れなければゲームを
あずかったりもしました。

 

ですが、
そうすればするほど、
笑顔がなくなっていきました。

家族と話すことも
減っていきました。



ゲームの時間を減らせば
勉強をするようになると思っていましたが、
そんなことはなく、

今までできていたことも
できなくなっていったんです。


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発コミュを学んで
私は気づいたことは、


楽しみにしていたゲームを
取り上げられたら、
やる気を失うのは当然だということ。

私たち大人だって、
楽しみにしていたランチを禁止されたら、
その時間に「掃除を頑張ろう」
なんて思えませんよね・・



大事なのは、
ゲームをやめさせることではなく、

ゲームをしてもいいけど、
やるべきことをやる、

そのための
アプローチを考えることでした。

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そこで私は、
「ゲーム=悪いもの」
という考えを手放しました。


ゲームも使い方次第で
脳の発達に役立つ。

そう知ってから、
息子に対して
イライラしなくなりました。



息子は、
ゲームで勝つために戦略を考えたり、

「この日はこの時間にゲームをしたいから
前の日は早く寝よう」と
段取りを立てたりしていました。



実は、
ゲームを通して
たくさん考えていたんです。

その姿に目を向け、
声をかけるようにすると、

息子は
プログラミングに興味を持ち、
そのまま
プログラミングが学べる高校へ進学しました。

そして、

中学まで一切、手をつけなかった
英語や社会にも、
自分から取り組むようになりました。


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脳に届く
親子のコミュニケーションを身につければ、

不安やストレスに負けない
「強い脳」を
育てることができます。


正しい知識とやり方で
お子さんの成長を加速させたい方


4月までに本気で
「私にできることをやりたい」
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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