不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

様子を見ていたら「不安」は落ち着く?

配信時刻:2026-02-26 08:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

おはようございます^^


今朝は、

「このまま様子を見ていて大丈夫?」
「私にできることって、本当にないのかな?」

そう思って、
ひとりでグルグルと悩んでしまうお母さんへ
お伝えしたいお話です。



学校の先生や
スクールカウンセラーさんに相談しても、

否定はされない。

優しく話は聞いてもらえる。

でも、

帰り道、
心のモヤモヤはなくなっていない。




検査や診断を受けても、

「〇〇くんのペースで
無理なくやりましょう」

と言われる。

間違ってはいない。


でも、

「で、私は今日から何をすればいいの?」

とわからないまま。


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学校からの報告も、

「やりたくないようでした」
「活動を見ていました」

と聞くたびに、

「今日も前に進めなかった・・」

そんな気持ちになってしまう。



様子を見ている間に、
不安は強くなっていないかな。


動かない時間が、
自信を削っていないかな。



そして気づけば、

「私の関わり方が悪いのかな」

と、自分を責めている・・

 
 
小学3年生の男の子
Kくんのお母さんも
同じお悩みがありました。


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小学2年生のある日、

「胸が苦しい」と言って
帰ってきたことがきっかけで、
学校へ行けなくなりました。


最初は原因がわからず、
欠席が続きました。

カウンセラーさんには
「無理のないペースで」
と言われました。


ですが、

3年生の夏には、

1人で留守番もできなくなり、

「僕なんて…」
「ママがいなくなったらどうするの?」

と泣き続ける毎日、

24時間べったりで、
お母さんも限界でした。


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Kくんのママが
脳を育てる声かけに変えると

少しずつ変化が現れました。



1ヶ月で、

「僕なんて…」という言葉が減り、
前向きな言葉が増えました!

2ヶ月で、

1人で留守番が
できるようになりました。

それが、
Kくんにとって大きな自信となり、


3ヶ月で、

「オルタナティブスクールに行ってみたい」

と、自分で決めました。

今では、
楽しく通い、

自分の意見を友達に伝えたり、
新しいことにも
チャレンジできるようになりました!




一番変わったのは、

「僕なんて」と
自分を否定していた子が、

「やってみようかな」と
言えるようになったこと。




そして、

「どう接していいかわからない」
と迷っていたお母さんが、

「これでいい」と
思えるようになったこと。


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お母さんが
正しい知識とやり方で

お家の中から
“脳のストレス”を整えていくと、

子どもの行動は
必ず変わり始めます。



もし今、

「このままで大丈夫なのかな」
と迷っているなら、

その不安を
1人で抱えなくて大丈夫!


今日の夜21:30のメルマガから、
個別相談の募集を開始します。


わが子の「強い脳」を育てたい方は、
ぜひお話ししましょう^^



今日も自分にご褒美を忘れずに^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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ヒントになると嬉しいです!

 

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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