不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「娘がかわいく思えない…」と泣いたママの選択

配信時刻:2026-02-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^ 

今日は、

小2の女の子Yちゃんのママ
Hさんのお話をさせてください。



Yちゃんは、
学校では「いい子」と
担任の先生から言われていました。

でも家では、

登校しぶりが増え、
欠席も少しずつ増えていきました。

もともと不安が強く、
双子の妹は1人で学校へ行けるのに、
Yちゃんはママの付き添いが必要でした。



そして、おうちでは荒れる。

「大嫌い」
「黙れ」
「あっち行け」

気に入らないことがあると
つねる、叩く。

妹との関係も悪化していきました。



Hさんは、

怒らないように言葉を選び、
機嫌を損ねないように気をつけ、

常にYちゃんの様子をうかがいながら
生活していました。



でも心の中では、

「このままだと将来困るのでは…」
「娘が可愛く思えない自分が嫌だ…」

そうやって、
自分を責め続けていました。


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Yちゃんが荒れていた背景には、

✔ 算数への苦手意識
✔ 人目を気にしすぎる緊張
✔ 情報処理に時間がかかる特性

がありました。


外でがんばり続けた脳は、
家で一気に限界を迎えていたんです。



だから目指すのは、

「行きしぶりをなくすこと」でも
「荒れさせないこと」でもありません。

不安やストレスに負けない
『強い脳』を育てること。


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関わりを変えると決めたHさんは、

・子どもの頑張りに気づけるようになった
・自分自身が楽になった

と話してくださいました。


そして何より嬉しかったのが、

「ママ大好き」と
言ってくれるYちゃんを
心から“かわいい”と思えたこと。



Yちゃんは、

✔ 1人で電車に乗れるようになり
✔ 欠席が激減し
✔ 荒れる回数が大きく減り

挑戦できる子へ変わっていきました。


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ここまで読んでくださった
◯◯◯さんはどう感じましたか?


このまま様子を見ながら、
悩む毎日を抱え続けますか?

 

それとも、

新学期前の今、
方向を変えたいと思いますか?



今の関わり方を、
責めるのではなく、
見直したいと感じたママは
私に会いに来てください^^


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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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