不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強い子の脳で、 実は起きていたこと
配信時刻:2026-01-24 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)おはようございます^^昨日のメルマガでは、
「不安が強いのは性格じゃない」
「脳の状態が変わると、行動も変わる」というお話をしました。
▼昨日のメルマガはこちらからお読みいただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/827673/今日は、
「じゃあ脳の中では、何が起きているの?」
というお話です。
「不安が強くて動けない」
「やろうとしても体が固まる」そんな子どもたちの脳の中は、
『警戒モード』
とても気を張った状態が続いています。
脳はもともと、
危険を感じると
「ちょっと待って!」
「今はやめたほうがいいかも」
と教えてくれる、大切な役割を持っています。でも、
その緊張状態が長く続くと、
脳は少し疲れてしまって、・ちょっとしたことで怖くなる
・何も起きてないのに不安になる
・人が話しているだけで緊張してしまう
こんなふうに、
ずっと力が入ったままになってしまうんです。
やる気がないわけでも、
甘えているわけでもありません。ただ、
脳が「今は安全じゃないかも」と
思い込んでしまっている状態。
例えるなら、
ブレーキを踏みっぱなしのまま、
「進もう」と言われているような感じです。
だから、・やる前から怖くなる
・失敗を想像して止まってしまう
・頑張りたいのに体が動かないこうした反応が、
「当たり前」になっていきます。
ここで大事なのは、
子どもを無理に動かそうとしないこと。まず必要なのは、
脳の緊張をゆるめてあげることです。
「警戒モード」から、
「安心モード」に
戻してあげること。そうすると、
子どもは自然と
「やってみようかな」と
動ける準備が整っていきます。
この切り替えに、
とても大きな影響を与えるのが
毎日の声かけです。夜のメルマガでは、
「3学期の今こそ」
声かけを始めてほしい理由について
お話しします。今日も自分にご褒美を忘れずに^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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