不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
4月のつまずきを防ぐために、3学期にできること
配信時刻:2026-01-24 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^今朝のメルマガでは、
不安が強い子の脳で、
実は何が起きているのか
というお話をしました。夜は、
3学期の今こそ、声かけを見直してほしい理由
についてお話しします。
実は3学期は、
子どもの脳にストレスがたまりやすい時期です。なぜなら、
4月の進級を前にして、
周りの大人からこんな言葉が増えてくるからです。「もうすぐ〇年生なんだから」
「そろそろできるようにならないとね」
「次は、ちゃんと頑張ろう」大人にとっては
何気ない励ましのつもりでも、
不安が強い子の脳には、
プレッシャーとして届いてしまう
ことがあります。
ここで、
ひとつ大きな分かれ道があります。つい出てしまう、こんな声かけ。
「いい加減にして!」
「もう何回言えばいいの?」
「なんで言われないとできないの?」疲れがたまる3学期後半、
気づくと
イライラの声かけが増えてしまうことも
ありますよね。
それとも、
今のうちから、✔ 毎日、少しずつ
安心感を“脳”に届ける関わりを意識していくのか。
この2つの関わり方で、
4月からのスタートは、
まったく変わってきます。
「うちの子、
新学期大丈夫かな…」そんな不安が、
ふと頭をよぎるお母さんにこそ、
この3学期の残り時間には
大きな意味があります。なぜなら、
「今の関わり方」が、
「新学期の行動」に直結するから。
新学期になってから
何とかしようとしても、
子どもの脳がすでに
“緊張モード”に入ってしまっていると、
声かけはなかなか届きません。だからこそ、今。
大きな環境変化が起きる前の、
まだ整えやすいこの時期に
関わり方を少し変えてほしいのです。
今、声かけを変えれば、
4月の不安は
確実に減らすことができます。このタイミングを逃さないこと。
新学期のわが子を変える第一歩です。
明日は、
不安が強くて動けなかった子が、
自分から一歩踏み出せるようになった
実際のストーリーをご紹介しますね。今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

